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7:00(晴)巻機山登山口駐車場発
堰堤を2つ越えた所で、左岸の工事用林道に出る
林道奥に土石流センサー配線のある踏み跡をたどり入渓
8:00(晴)F1手前で休憩(10分)
9:20(晴)大滝の高巻きを終え、再度入渓した所で、休憩(10分)
その後、ホールド、スタンス豊富な滝が連続し、
ザイルを出しながら、的確に登る。適宜休憩
14:30(晴)大ナメ中腹で、写真をとり和む。
16:00(晴)避難小屋への踏み跡を見つけ、遡行終了。
17:00(晴)7合目で休憩。木谷の荷物を分配し、快調になる。
18:00(晴)5合目で休憩。米子沢の流れを一望。
18:40(晴)駐車場着。アブ多く、そそくさと、脱出。
感想
- 木谷
- 滝を登るのがとても恐くて,何度もザイルを出してもらったため,時間がかかってしまい,非常に申し訳なかったです。もっと岩トレに行かないといけない,体力も筋力もつけなければならないと課題の多さを実感した山行でした。
- 吉沢
- 程々の滝登りが楽しく、長大なナメが非常にきれいで、下山も楽で良かった。この沢もまた行きたい沢です。
- 佐藤
- 再度の入渓も楽しかった。雪渓が非常に気になっていたが、全く無くよかった。尾根一つを隔てた隣の割引沢は巨大な雪渓が崩れかけていた。地形でずいぶん雪の溜まり方、溶け方が違うものだ。木谷さんと、パーティーを組んだ山行はほとんど記憶になく、一緒に行けてよかった。ヨッシーは、頼りがいのあるSLで安心して遡行ができた。又、行きたい。
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