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新茅の沢

Date: 2000.9.24
Members: L.三輪、島田、佐藤、木津
Area: 丹沢
Type: 技術研修/沢


朝9時に渋沢駅にて待ち合わせ。起きたときにはカミナリまで鳴っていて、どうなることかと思ったが、まずまずの天気である。島田さんの車で入渓点へ向かうが、土砂崩れで戸沢林道が通行止めとなり、大分手前から歩かされる。入渓点では佐藤さんの提案で、橋の上から空中懸垂で沢床へと降りる事にした。欄干が若干腐食している様に見えた事もあり、トップバッターは身軽な(文字通りの意味で無く)三輪が努める。今回、沢2回目の木津さんも、出だしで苦労していたが、どうにか降りてきた。全員が河床に揃ったところで、出発。ザイルを出すのは、大滝だけだろうとタカをくくっていたのだが、さにありなん。随所に適度な落差の滝を配しており楽しい。そして、大滝もやっぱり楽しい。ピンが多いので安心して登れる。ただし、落ち口ではややホールドが細かくなるので注意。水が涸れ、もう滝もおしまいかな?と思わせる辺りで、7mCS滝が現れる。佐藤さんが誘惑に抗いきれずに思わずフリーソロで取り付き、見事にこれを陥落。一同拍手。その後は、丹沢によくありがちなガレとなり、これをしばらく行くとやがて登山道が現れ、本日の沢はこれにて終了。烏尾小屋でしばらくくつろいだ後、烏尾尾根経由で下山。

記録:

9:00 渋沢駅
9:40/出発(戸沢林道の途中)--10:40/新萱橋--11:10/F1--12:00/F5--13:15/F10--14:20/烏尾小屋--16:45/帰着