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奥多摩 川乗山 フリークライミング

Date: 2001.6.10
Members: L.橋口、佐藤、三輪、吉田(千)、秋田、渡部、吉田(法)
Area: 奥多摩
Type: 個人/岩トレ

前日の宴会場から、車で川乗山の林道入り口へ。佐藤さんは昨晩、記憶が飛ん だ中コンビニへ行った残骸が車に残されているのに気づき驚愕していた。林道 を30分ほど歩くと、林道の上と下が岩場になっているとこへ到着。林道直下の 岩が簡単なルートがありそうなので行ってみることにする。ルートの下は結構 不安定で、大人数がたたずむのには不向き。登ったルートは名前は忘れたが、 5.8と5.10d。両ルートとも橋口がリードし後でトップロープ。水が少し浸みだ していて場所によってはヌルヌルする。前夜の奮闘によりみんな疲れ気味で、 どんよりした空気が漂う。15:00頃下山。途中で風呂入って帰京。


感想

佐藤
恐らく最後となるであろう三輪さんとの山行で、感慨深い ものがあった。一方で、秋田君、吉田法君とは、初めて一緒に岩トレに参加し た。これも、会た、佐藤個人の将来の活動につなげる意味で、重要である。前 日の不節制がたたり、岩登りは十分には楽しめなかったが、参加してよかった。
三輪
せっかくの岩トレだったが、あまり登れなかった。九十九 の一員としての山行は、最後だと思うと、つい感傷的な気分になってしまった。 皆さん、いろいろ有り難うございました。
吉田(千)
久しぶりのクライミングで楽しかった。本当は登れな くても伝説の「ヤマネの塔」がどんなにすごいのか見てみたかった。今度行く 時は「ヤマネの塔」の簡単なところを登れるようになったらもう一度行ってみ たいと思った。
渡部
清掃山行の翌日だからという事がいいわけにならないくら い、何もかも駄目でした。 集中力が続かないという悪いくせもでてしまったので、9月にむけていちから出直そうと思います。
秋田
今回は少ししか出来ませんでしたが、岩トレの面白さが少しわかりました。2回目に挑戦したところがいくらも登れなかったので、もっ と上手くなりたいと思いました。
吉田(法)
酒が抜けきらないうちに川乗橋に着いて、必死で無我 夢中で登った。ちょうどいいホールドが見つからないときのイライラ、見つかっ たときの感動、「これでいいかな大丈夫かな〜」という緊張感がとても新鮮で した。が、一本目を登ったら腕がパンパン。以降は腕に力が入らなくなった。 それも問題だけど、まずは基本的なロープの使い方などを覚えなくては。橋口さんの神業のような登りに感激しながらクライミングデビュー戦は終了。何から何まで初めてのことで、みなさんにはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
橋口
大酒の後のクライミングはまったくもってモチベーション が湧かない。川乗ははじめて行った所だが、ロケーションはいまいちであった。 ルートの質は結構いいかな?あまり初級者向きの岩場ではないので、もっと適切なとこに行けば良かったかなと少し後悔しました。あと、九十九として三輪さんとの最後の山行であったのだから、もっと美しく充実したところに行くべきだった。