白毛門沢
Date: 2001.7.14
Members: L.橋口、渡部、秋田、吉田(法)
Area: 谷川
Type: 会山行/バリ/沢
7.13 東京==土樽
土樽駅で佐藤パーティと共に酒を飲んだ後寝る。関越道がうるさい。
7.14 土樽==土合--白毛門沢--白毛門岳--土合
佐藤号で佐藤パーティを湯沢におろした後、白毛門沢に向かう。滝を巻いたこ
ともあるが、沢ではザイルを一回も出さなかった。ナメやスラブが続く美しい
沢である。「関東周辺の沢」の入渓点は右岸の踏み跡をしばらく歩いてから入
渓することになっているが、はっきりしないので左岸から入った方が良いかも
しれない。
登山口(7:10)-東黒沢に入渓(7:30)-休憩(場所分からず)(8:25)-20mナメ滝
(9:25)-白毛門山頂(11:00/11:30)-休憩(12:30)-登山口(13:00)
感想
- 渡部:
- 滑るところばかりで気は使いましたが、楽しく次々越え
ていくとあっというまに終点という感じでした。やっぱり暑い日の沢は楽しい
です。また今回はなぜか薮こぎをする羽目になり、ちょっと薮こぎに愛情を感
じるようになったのも収穫です。初の上越の沢は明るくてスケールも大きくて
とても好印象でした。
- 秋田:
- 私はどうも水をジャブジャブやるのが好きらしく、のっ
けから不必要にびしょぬれになって喜んでいました。白毛門沢のように水が豊
富なところは大好き。また、今まで見たことの無いような、バリエーションに
富んだ景色もたくさんあり、満足。(といっても沢自体2回目だけれども)天
気もよく、暑い暑いと水を思う存分浴びることができて、幸せ。頂上へのツメ
もうまくいって、完璧でした。ただ、下りはうざかった。下山後は温泉とビー
ルのゴールデンコンビでまただらしなくよっぱらってしまい、反省。温泉とビー
ルの決戦も次回に持ち越しになり、一層勉強の必要を感じました。
- 吉田ノリ:
- 以前から行ってみたかった沢で、これでもかと続く
ナメ滝が綺麗で印象的だった。終始明るい沢で、最後のツメも笹藪の中に踏み
跡があった。個人的には難しいところが何カ所かあったけど、渡辺さんも秋田
さんも、どうということもなく登っていく。すごい。下りはダルかったけど、
良く晴れて木陰に入ると気持良く、山から降りてしまうのが惜しいくらいだっ
た。
- 橋口:
- 非常に暑い中の沢登りであったので快適であった。難し
いところもなく土合からも近いので、良い沢だ、丹沢の沢より数段素晴らしい。
豪雪地帯の沢は良い。あと、酒を飲み過ぎた。