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水根沢

Date: 2001.8.19
Members: L.田名部、佐藤
Area: 奥多摩
Type: 個人/バリ/沢
水根沢キャンプ場(10:45)−半円の滝(12:00)−水根沢キャンプ場(12:20)

 40周年記念式典の講演者にあいさつがてらの山行計画であった。AM8:00西国分寺にて待ち合わせ後、佐藤号で奥多摩へ。派出所へ立ちよるがかなりゴタゴタしていたため案内の手渡しと簡単な挨拶をすませ水根沢へ。
 キャンプ場から入渓。第2のゴルジュまではなにも考えずかけあがるように歩くが、4mナメ滝で田名部、一悩み。
左から滝の落ち口で1歩ふみだすだけなのだが、あと10cm長さがたりない。佐藤さんはなんなく通過したのに。
 2段10M滝では釣り師と先行パーティが左側を占拠していたため、右側を大きく高巻く。本日の核心部。佐藤リードのもとお助けひもで通過。一番楽なのは左側をちょっと高巻き懸垂するルート。ここで先行パーティーなにを思ったか本来の懸垂の個所よりさらに上部の木までハーケンまで打って登っている。あまりにも危険。
 半円の滝では大股開きで登るが佐藤あと1歩のところでツルリといってしまいウオータースライダー。臆病、田名部は打撲をきらい次回、滑り台を決意する。
 ちょっと登ったところで打ち切り下山。


感想

佐藤
思い立った時に楽しめる水根沢は、やはり、楽しい。半月の滝では、「落ちてもご愛嬌だ」と思って登っていたら、案の定落ちた。肘を痛打。三日たった今も痛い。これで、骨折でもしたら、悔いるだろう。やはり、どんな時でも、「絶対落ちない」と、気合を入れておくことが大切だ。散歩がてらに、水根沢にいける喜び。田名部君、ありがとう。
田名部
沢トレには本当にいいところだ。短いなかに、いろいろな選択肢があり人気の高い沢であることが納得させられる。もうちょっと水がキレイならなお良い。個人的な仕事の話で佐藤さんに迷惑をかけた。反省。
*佐藤さんの一瞬
滑った直後クルリと体を反転し安全を確保している佐藤さんがいた。人間の防衛本能を見た。