広沢寺 岩トレ
Date: 2001.10.7
Members: L.橋口、佐藤、鳥垣、吉田ノリ、田中
Area: 丹沢
Type: 個人/岩トレ
正面のスラブのIV級などのルート何本かを朝一番から夕方一番遅くまで登って終了
感想
- 佐藤
- 今回は、初級者が登り易い広沢寺ということで、リードもできたし、つるべもできて、満足。ただ、困難性へのチャレンジが無かったので、次回は、チャレンジしてみたい。5人参加で、ザイル三本を張り、フル稼働。やはり、ハッシー以外にもリードできる人がいることは重要だ。
- 吉田ノリ
- 今回の岩トレは、ロープワークに重点を置いて臨んだ。簡単なルートでリードもやらせてもらえたので、収穫は大きい。また、僕がビレイしているときに、某鳥垣さんが巨大ムカデを投げてきた。ビレイヤは常に平常心を保たなければならないことを知ったのも収穫だった。あと、天狗を見た。
- 田中
- 岩の上部で感じる風が気持ち良かったです。降りるのがもったいなく感じました。自然の中で岩を登るということだけでも純粋に楽しかったですが、どこに手足を置けるか等予測したりして、頭を使うところが刺激的でした。まだ全然簡単なところしか登れませんでしたが、また更なるおもしろさを味わっていきたいです。忍者のような広沢寺のヌシや教室のおじちゃん・おばちゃん等、皆が楽しそうに登っているのが印象的でした。ムカデも忘れられません。
- 鳥垣
- 超久しぶりの岩トレでしたが、やっぱり必要なトレーニングだなと改めて感じました。多忙を極めていた時期の、いい気分転換になりました。その後、私も‘歳’なのか、数日後原因不明の痛みにおそわれ、あるくのもままならなくなり、珍しく病院に行きました。いろいろ調べてみると、岩トレで普段使っていない筋を使ったことが原因のようで、正直ショックでした。反省とともに、岩トレもしっかりしなければ・・と思いました。
- 橋口
- 凄い久しぶりの広沢寺だった。アイゼン岩トレを久しぶりにしたが、怖かった。でも、広沢寺の岩場はペツルのボルトで安心だ。病み上がりの中、強引に来たので疲労困憊でグッタリしてしまった。