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6:07
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東京発、中央特快「高尾」行きに乗り込み、新宿で秋田さんと合流。途中、起きすごし、豊田まで行ってしまい立川まで引き返す。さらには武蔵五日市駅でのバスでの接続もうまくいかなくなり、10:00までバスがない!ということで渋々タクシ−で千足へ向かう。(3260円、バスだと460円) |
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8:40
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千足バス停到着 |
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9:35
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つづら岩到着 つづら岩はもっとじめじめして暗く冷たいかと思っていたが、実際には非常に明るく、暖かい。朝まで雨が降っていたとは思えないほどの渇きのよさで、高度感もそれなりにあり、楽しく快適に登れる。アプロ−チも準備体操がわりにちょうどよい。 |
| 10:13 | 一般ル−ト〜2番ル−ト(IV-、リ−ド秋田/フォロ−豊岡) 1番簡単なオケラル−トから始めようと思ったが、先行パ−ティ−のセカンドが出だしから苦戦しだし、変な体勢で苦しんでいるので、「ダメだなここは」と思い、一般ル−トに取り付く。5mほどのフェ−スを直上し、ここからバンドを左にトラバ−スするのが本来のル−トだが、秋田さんはお構いなしにどんどん直上し、2番ル−トと合流し、ビレイ点へ。なんとも中途半端になってしまった。「秋田2.5ル−ト」と名づけよう。豊岡は重登山靴でフォロ−。あとは懸垂支点の整備をし、シュリンゲをつけたし、懸垂下降で下る。(歩いた方が早いが練習のため。) |
| 11:20 | オケラル−ト(III、リ−ド秋田/フォロ−豊岡) 出だしは脆い凹角からチムニ−で、チョックスト−ンのトンネルはどうみてもくぐれそうにない。チムニ−はあまり奥に入りこまずにバック&フットから左にまわりこむ。あとはホ−ルドの豊富なフェ−スでビレイ点へ。豊岡は重登山靴でフォロ−し、先の懸垂支点から懸垂下降。 |
| 12:23 | ランチタイム |
| 12:32 | ハ−ケン打法と回収 (1) ハ−ケンをりスにやや上から差し込む (2) 1/3まで軽く打つ (3) 残りは思い切り強く叩き込み、3〜4発でアゴまで入れる。 (4) アゴまで打ち込めないときは根元をシュリンゲでタイオフ (5) 音、目、感触で確認。現実はなかなかに厳しい。 (6) 側面を交互にたたき、最後は手で回収 |
| 12:40 | 一枚岩左ル−ト(A1、リ−ド豊岡/トップロ−プ秋田) ボルトラダ−のA1ル−トで6回のアブミの掛けかえで登る。間隔も短く、掛けかえも容易で初めての練習には丁度よい。 |
| 13:27 | 一枚岩右ル−ト(A1、リ−ド豊岡/トップロ−プ秋田) 左ル−トよりも間隔が遠く、ボルトの数は半分で、上から2つめのボルトはリングが欠落している。ここはマイクロワイヤ−でタイオフし、余計な荷重をかけないように乗り込んで越える。秋田さん、1回テンションながらも気合で越える。 |
| 14:23 | お好みル−ト(+、リード豊岡/フォロー秋田) 一枚岩での練習を生かし、つり上げル−トと12番ルートの間にあるA1ルートから取り付く。掛けかえは容易だが上部2つのボルトはリング部分が欠落している。ここも同様マイクロワイヤーでタイオフして越える。 ここからフリーに移り、中央バンドの木を目指し、やさしいスラブ(III)登る。木の裏から中央ハングに伸びているクラック(中央クラック/V)は始め木登りをまじえて登るが徐々に体が空間にはみ出てくる。最後のハング(V+)の乗り越しは完全に空間に投げ出された感じになる。テラスからは電信柱のような枯れ木を目指して急なフレ−ク(IV)を左上して終了点にでる。秋田さんが途中でアブミを落としたので、「秋田アブミ落としのルート」と名づけよう。 |
| 16:36 | アパッチル−トを登るべく、東面人口ゲレンデに向かうも踏み跡がパッと見でわからなかったのであっさり諦め戻ることにした。 |
| 16:58 | 一枚岩でトップが墜落した際のセカンドの脱出法を流れだけをやって本日の山行は終了。帰る準備をする。 |
| 16:22 | 下山開始。「16:57のバスに間に合うのか?」とドキドキしながら下る。(これを逃したら2時間バスは来ない。)登山道が終わり、駐車場に出たときにはもう16:48で、もう万事休すかと思いきや、気づいたときには2人ともダッシュをしていた。登山靴で走りに走った結果、バス停到着が16:59だった。悔やみに悔やみきれず途方にくれていると「ブルル−」という音とともにバスがやってきた。この運転手さんはMVPものだ。 |
| 17:40 | 武蔵五日市駅到着。うまい具合に17:52発のホリデ−快速「新宿」行きにも乗れ、帰りは非常についている。 |