| 10:00 | 大宮に集合し、鈴木さんの車で三つ峠へGO! この時点で三つ峠には雪が舞っているそうである。 |
| 14:00? | 三つ峠登山口駐車場到着。 小雨の中の出発となるも、晴れそうな空模様である。 上部には雪が若干残っている。 |
| 15:30? | 木無山頂上到着。 |
| 17:00 | ディナ− 食事後となりのエスパ−スにもぐりこみ、歓迎会。 |
| 22:30 | 若手3人は就寝 夜は夏用シュラフでは寒い、あ〜寒い。 |
| 7:21 | B.C.出発 今日は晴れ。富士山をバックにした爽快なクライミングが楽しめそうだ。 |
![]() 第一クラックをリードする秋田君。 |
| 7:35 | 屏風岩到着 左フェ−ス、中央フェ−スはまだびしょ濡れ。 |
|
| 8:02 | 一般ル−ト中央(IV+、リ−ド/秋田、フォロ−/吉田&豊岡) 3つあるくぼみの中央を目指し、フェ−スを直上し、第一バンドへ。 手が冷たい。ビレイ途中で相場さんが到着。 |
|
| 8:24 | 右フェ−ス中段はほとんど濡れていたため、第一バンドをトラバ−スして、日が当たり暖かそうな東面フェ−スへ。声が全く届かず、時間がかかる。 |
|
| 8:47 | 第一クラック(IV+、リ−ド/秋田、フォロ−/吉田&豊岡) オフィウィドスとワイドクラックの間に伸びるクラックから傾斜の強い凹状を登り、テラスへ。秋田さん、1回墜落ながらも気合で切って落とし、無事リ−ドに成功。 |
|
| 9:13 | No.16クラック(III+、リ−ド/秋田、フォロ−/吉田&豊岡) 第2バンドを右フェ−ス側に回り込んだところから、短いクラックを登り、第3バンドへ。右フェ−ス上部もまだ濡れていて、雪も残っていたので、そのまま階段状を登ることにする。 |
|
| 9:36 | 階段状(III、リ−ド/秋田、フォロ−/吉田&豊岡) なんてこともない簡単な尾根歩きの延長で天狗の踊り場へ。 |
|
| 9:55 | 下降開始 階段状のところはクラムダウンし、懸垂下降3ピッチで屏風岩基部へ。 |
|
| 10:40 | 草溝ル−ト(IV、リ−ド/豊岡、フォロ−/吉田&秋田) 取り付く前に尾崎さんが到着。 フェ−スからトラバ−スを交え、クラックを直上し、木のあるテラスへ。 懸垂下降で下るも途中でザイルが引っかかり、次のパ−ティ−に回収をお願いする。飯塚さんが地蔵ル−トに取り付いている。 |
|
| 12:10 | 直登カンテ(A2、リ−ド/豊岡、フォロ−/吉田&秋田) 1P(A2):小ハングからで、10数回のアブミのかけかえからスラブ状フェ−ス(IV)をフリ−で第一バンドへ。上部はぬめっていていやらしいところも。中央カンテは渋滞の模様。中澤さん、粂野さんが警戒に懸垂下降していった。上を見ると逆V字ハングをソロクライマ−が奮闘中。 2P(A1):アブミを数回かけかえ、いよいよ空間に張り出したリッジというところで怪しげなボルトに遭遇。ジャンピングキットを持ち合わせていなかったし、ここを越えていくだけのネイリング技術も身につけていないのであっさり敗退決定。アブミでクライムダウンし、ビレイ点へ。さらに懸垂下降(下部は空中懸垂)1ピッチで屏風岩基部へ。この2P目を登攀中に本郷さんは講習生を連れて、中央カンテを秒殺。 |
|
| 14:30 | さあてこれから(VI、リ−ド/秋田、ビレイ/吉田、見てるだけ/豊岡) 取り付きの小ハングで敗退決定!5分で返り打ちにあう。 |
|
| 14:45 | 中央カンテ取り付き下の下部フェ−スで尾崎さん、粂野さんが登攀中。相場さん、新津さんらが続々と下降中。チ−ム84の成田さんにお会いした。僕らは一足先にB.C.に戻る。四季楽園の前で秋田さんが本郷さんと今後のあいさつを交わす。 |
|
| 15:15 | B.C.撤収 |
|
| 16:00 | 下山開始 下山途中で関谷さんとお会いする。 |
|
| 17:00ごろ? | 三つ峠登山口駐車場到着 |