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雲取山

Date: 2001.11.17-18
Members: L.秋田
Area: 奥多摩
Type: 会山行/一般


目的:リハビリ


11/17


奥多摩駅
7:30
8:22
814m地点
8:30
9:28
1452m地点手前
9:38
10:04
六つ石山

11:02
水根山手前
11:10
11:30
鷹ノ巣山

12:05
日陰名栗山
12:20
13:23
七つ石山
13:29
14:26
小雲取山
14:36
14:51
雲取山




11/18


雲取山
7:00
8:00
七つ石山
8:15
9:20
雲取山
9:40
11:07
三条の湯
12:00
14:00
雲取山



11/17
出だしは快調だったが、2ヶ月ぶりに重荷を背負って山歩きをする私の体力は2時間程度しか持たない。六つ石山につく頃には足がとても重たくなっていた。その六つ石山のピークは縦走路から少しずれていて、私はお構いなしに斜面を適当に下った。そこら中に鹿の糞があり、転ぶと悲惨な目に会いそうだった。
六つ石山も登ったことだし、体力の強化を図りたいと考え、石尾根のピークは全て踏むことにする。それにしても、縦走路には小さなピークがいくつもあり、とても疲れる。一つ一つ登り出したことを後悔した。鷹ノ巣山あたりから、もういくらも登れなくなり、少し登っては一休みをしてしまう。天気が良く眺めもいいのだが、それどころではなかった。展望もこの時はうるさいだけで、自分の好きな雲取山が嫌いになるようだった。
そんな具合でのらりくらりと進み、ヨレヨレの状態で登頂。吉田Pはまだ着いていなかった。あまりの寒さに寝袋に入り昼寝。田中さんのでかい声で目を覚ます。神保さんも無事到着。夜は、吉田Pがとてもゴージャスなディナーであったのに対し、私はインスタントラーメン。夜景も星空も綺麗だったが寒いのですぐ寝た。

11/18
七つ石山まで吉田Pを送り、今度は佐藤Pを迎えに三条の湯に下りた。12:00まで待ったが現れない。一体どうしたのだろう。不安になりながら、仕方なく一人寂しくもと来た道を登り返す。とても落ち着かなかった。吉田Pと一緒に下りていたら良かったと思った。そして左足の調子をまた悪くしてしまった。小屋で賑やかな人達と話しているうちに佐藤P到着。とてもうれしかった。田名部さん、柳清水さんも遅れて登場。

(つづく)