8:25奥多摩駅に集合。山に行く人々で駅前は溢れている。 8:30バスに乗り出発。天気良好。 9:00東日原に到着。民家の軒下で準備していたらおばちゃんに注意されてしまった。ゴメンナサイ。 9:05そうこうしているうちに人気の無くなった車道を、いざ出発。 9:50休憩。天祖山表参道へ入る分岐点の八丁堀。 10:05 出発。吉田リーダーはおつまみ作成を思案しつつ、神保さんは持参した大きなカメラで紅葉を撮りつつ、田中は強くなってきた日差しを気にしつつ、ひたすら歩く。 11:10 やっと唐松谷林道分岐点に到着。ここまで入ってきている自家用車を横目で見ながら休憩。 11:25 出発。やっと車道から解放された。登山はここから始まるのだ!唐松橋を渡ったらすぐに急な上り坂。つらい。車道の方がいい・・・。スタスタ前を行く吉田さんと神保さん。後からヨレヨレの田中。すぐに汗が出て、日焼け止めなんて流れ去っていってしまった。 12:15 休憩。ナントまだ1500mも登ってないらしい。ここでビール飲んじゃいましょう!と提案したのは1/3本気です。見かねてお二人が飲み物を持ってくれました。 12:25 出発。休憩で回復した体力も30秒でどこかへ行ってしまったので、仕方なく足を引きずりつつ歩く。相変わらずの急斜面。地面は落ち葉で埋め尽くされ、気を抜くと滑りそうになる。アキレス健をめいっぱい伸ばしてとにかく歩く。 13:10 休憩。(推定)1700m付近。少しずつ坂の勾配が楽になる。 13:30 出発。空気が冷たい。!日陰には雪が残っているではないですか。無意味に触ったり握ったりして歩く。足の重さとうらはらに心は軽い。気がついたら汗と涙のタオルをどこかで落としてた。ガーン。 14:20 休憩。(推定)野陣の頭付近。このあたりになると急な傾斜はなく、足取りも軽くなる。同時に田中の口もよく回るようになる。 14:35 出発。道周りの木々がまばらになり、だいぶ視界が開けて歩いていて気分が良い。 15:10 石尾根との分規点通過。石尾根からは人が結構登ってくる。富田新道は下ってくる人が数人いたくらいだったのに。 15:15 休憩。小雲取山付近。稜線に出たため展望がかなりよい。遠くには富士山も少し霞みつつ見える。 15:30 出発。あともう少しだー。 15:45 雲取山避難小屋に到着。秋田さんが寝てた。小屋は満員に近い。早速少し身体を温めてから、小屋のすぐ側にある山頂へ。晩御飯を食べてお酒を飲み始めたあたりで、周囲の人々が早々と就寝されてしまったため、私達もあえなく20:00頃就寝。
お風呂を出たら日はとっぷりと暮れていました。駅前で夕飯を食べて、帰宅。
5:30起床。空には雲がかかり、ご来光は望み薄し。とても寒い。霜が一面に降りている。 7:00出発。風もなく天候は穏やか。雲がかかってなければ最高なのに。
7:55七ッ石山で休憩。やっぱり登りはキツイ。そしてやっぱり石尾根は人が多い。
8:10再び雲取山へ戻る秋田さんに見送られて、出発。
8:20七ッ石小屋への分規点通過。鴨沢の誘惑を感じるものの、ここで負けてはいられないのです。途中から人ごみを避けて上の道へ。展望が良く気持ちがいい。この道から単独の黄色靴下のおばちゃんと前後して進む。
9:00高丸山で休憩。
9:10出発。 9:50鷹ノ巣山避難小屋で小休憩。コッテージのような綺麗な小屋。下の登山道と合流したため、突如周囲がにぎやかになる。 9:55出発。鷹ノ巣山が思ったより高く見えて、何となく足が重い。 10:20 鷹ノ巣山頂。晴れた空のもと展望が良い。先客はビール(!)を飲んでるおじさん一人のみ。後ろから手元を凝視する視線を感じたせいか、愛想のないおじさんでした。 10:25 山頂から少し下った登山道わきで大休憩。ススキ野原の向こう遠くに山々が連なり、のどかな陽射し・・。遠くからでも聞こえる声や鈴。交通量は多い。 10:55 出発。将門馬場は確かに馬場に例えられそうな(?)広さはあるものの名前負けを確信。さらに辺り一面鹿の落し物だらけ。 12:15 六ッ石山。山頂は食事をとってる人でいっぱい。30人はいた。それまでの登山道が割と静かだっただけにびっくり。景色ではなく人ばかりを観賞していた3人なのでした。 12:20 六ッ石山頂へ続く分岐点に降りて休憩。冷えてきた。雲多し。
12:33 出発。
13:05 三ノ木戸山頂。吉田さんの推薦だけあって眺めが良い。落ち葉がふかふかで気持ち良い。ずっとボーッとしていたかった。雪もどきが少し降ってきた。寒い。
13:20 出発。人々を避けて落ち葉のラッセルをしつつ道なき道を行く。前を行く、おなじみ黄色靴下のおばちゃんに追いつく。健脚ぶりに脱帽。見習わねば。自転車ライダーも多い。神保さんの携帯が鳴り、下界が近づいたことを実感する。
14:20 登山口到着。お疲れ様でした。とは言え、これからが長かった。
15:00 やっと、もえぎの湯に到着。待っていたのは50分の待ち時間予告。引き返したそうな男性陣を巻き添えに、ひたすら待つ。待つこと男風呂は1時間。女風呂は1時間25分。やっと入れた・・(涙)。気分はハチ公。