日和田山
Date: 2002.3.31
Members: L.橋口、吉田
Area: 奥武蔵
Type: 個人/岩トレ
高麗に9:00に集合し、新緑・桜が咲く春らしい風景の中、アイゼンで人工の練習一 人3本くらいとアイゼンでフリーを3本やり帰京。
感想
- 吉田(法)
- アイゼンと手袋をつけると、すごく難しい。来週は薄手でイボイボのある手袋でやってみよう。アブミはイマイチ好きになれないが、これはつまり橋口さんが
A0 すらしないで登って行ってしまったルートをフォローするために必要な技術である。 それはともかく、日和田山は人が多い。中高年クライマーが大勢。びっしりかけられたトップロープは、まるで釣堀みたいだ。それから日和田山の「主」を見た。広沢寺にも天狗がいたが、ここの主は、裸足でスルスル登り、下降時は器具を使わず、両足の親指と人差指の間にロープを挟んで懸垂してた。スゴ過ぎ。
- 橋口
- もうこの時期はだれも、アイゼンで岩を登っていない。爺婆の集団がすごい。 なんとかならんのか?いつ来ても必ずいるヌシには敬服する。