白毛門
Date: 2002.4.5-6
Members: L.大島(会外者)、SL.豊岡(OB)、渡部、吉田(法)、神保、会外者6名(小澤、鈴木、瀬戸口、瀬谷、粂野夫妻)
Area: 上越
Type: 個人/雪一般
5日
池袋に集合、二台のワゴンに分乗して、土合ステーションホテルに向かい、到着後は前夜祭。黒龍の一升瓶が出てきたのには驚いた。もちろん九十九のメンツがかかっていたので全部空けた。盛り上がってきたころ、安藤さんも到着して、一緒に呑む。
6日
グロッキーな目覚め。適当に休憩を挟みながら、無事登頂。山頂直下も問題な し。雪が少なく、汚れていてあまり綺麗ではない。でも谷川は良く見えて圧巻。
あっさり下って、CRUX トライアングル (山〜風呂〜飯(酒)) をこなして帰京。
記録(神保)
7:30 土合駅出発 車道を少し歩いて林道へ、ずっと緩やかな斜面がつづいた。
8:15 休憩
9:00 休憩
9:40 休憩
10:20 松ノ木沢の頭でまたまた休憩
11:15 白毛門到着 天気もよく春山ってかんじでした。のんびり休憩しました。
11:45 出発
14:15 土合駅着
ル−ト概況(豊岡)
下部は泥と雪のミックスで夏道がでている。ルート上、白毛門沢側に張り出していた雪庇は崩壊寸前のものが多い。雪質は残雪期らしく湿ったアイゼンにまとわりつくようないやらしいもので、かえって着けない方がよいかも。頂上直下の雪壁は斜度もあまりないが初心者を含むパーティーであったのでFIXも予定していた。が、実際にはトレ−スが階段状になっていて、ステップも安定していたのでFIXはしなかった。
感想
- 神保
- 今回はいろんな会の人たちと合同でしたので知らない人たちばかりでしたがみ んないい人達でした。夜に駅で宴会なんて初めての体験でした。とてもたのしかったです。白毛門に行く途中にみた衝立岩はでかかったです。いつか登ってみたい。
- 渡部
- 久しぶりに豊岡くんと山に行きたいと思ったのもあるが、今回は白毛門という事で参加を決めた。少ない私の山歴でピークを4回踏んだのはここだけだ。しかも雪山は2回目。雪のつきかたでまた違った様相になるので雪山はおもしろい。そして一の倉を眺めながらの高度感ある下りは相変わらず贅沢で良かった。
- 今回は3山岳会合同で11人パーティ、ほとんどが初めてお会いする人なのでどうなるかと思ったが、山好きに垣根はないなとつくづく思った楽しい山行だっ
た。 そして60才の大島さんのリーダーぶりは、九十九に初心者で入って九十九の山行しか知らない私にはとても考えさせられた。気の使い方、そしてユーモア
と、この山行がこれだけ楽しかったのはリーダーの力量が大きいと思う。また、 豊岡くんもこういう人のもとで精神的にも学んでいるのだと思うと、69の所有者として嬉しく思った(偉そうだ)。ともかく、ご一緒させていただいた皆様に感謝だ。
- ところで「マイタケかき揚げ天丼定食」は、恐ろしい。吉田くんいわく「並み には竹田さん、大盛りには大きな竹田さんがついてきます」という事で並みを頼んだが、もちろんマイタケはついてこなかった。それはともかく天丼好きの私も半分も食べれず、若い豊岡くんも神保さんも「並」を完食出来なかったのに、天丼もそばもダブル大盛りで頼んで完食する吉田くんは変だ。おかしい。
狂ってる。やっぱりおやじだ。絶対絶対絶対 おやじだ。
- 豊岡
- 今回のメンバ−は九十九、CRUX、玲峰混成の11人!! こんな大所帯の山行は山岳部以来でけっこう面白いものでした。 年齢構成も均等に割り振られ、三世代にまたがりました。
- そういえば、僕が九十九に入会して最初に行ったところは田名部さん、 岩田さんとの白毛門でした。なつかしい。 通称「マイ天定」は並にもかかわらず、残してしまいました。キツイ
キツイ。いつもいつも「絶対注文するの止めよう」と思っても、気づいたときにはなぜか食べている。吉田さん以外の人はダブル大盛を頼んで二人で分けるのが妥当か?次回は絶対頼まん!そばの方がいいに決まっている!
次回はCRUXの本隊で舞台は一ノ倉へ!!!!
- 吉田(法)
- 所帯の大きいパーティでの山行は、やはりLの存在が余計に重要になるようだ。 これだけの人数が集まっても、一つのパーティで行動した、と実感できる山行だった。松ノ木沢ノ頭から見る谷川はやはり恐ろしく、そして素晴らしい。岩壁がシックなグレーで、魅せる。今年は登ってみたい。
- ところで、渡部さんの感想は間違っている。「大食い=おやじ」という公式は、 どこの文化圏にも無いはず。そもそも「おやじ」というのは(以下略)
- 今回、CRUX/玲峰の方々には大変お世話になり、楽しい山行だった。昨年九十九入会後の間もない頃に登ったのを思い出しながら歩いた。来シーズンは、朝日〜J.P.〜巻機へ、スキーかスノーシューで縦走してみたい。