つづら岩
Date: 2002.4.14
Members: L.田名部、鈴木、田中(秀)
Area: 奥多摩
Type: 会山行/岩トレ
9:00 武蔵五日市駅−10:00 アプローチ−11:30 岩場着−19:00 バス停着
九十九山の会にいる以上、一度はと思っていた場所である。もともとゲレンデとしてはアプローチの長い場所だとわかっていたので、あえて合宿のトレーニングとしてボッカ&アイゼントレとして選択した。
バスはあんまり便がないので即タクシー(3000円)。3人とも20k強の荷を背負いアプローチ。結構急で予想以上にトレーニング可。
貸切だと思っていた岩場には3〜4Pがいて思った以上ににぎわっている。リードするのが田名部しかいないのでお手ごろな左側のルートを登るが探検隊
でもやっているようなトンネルをくぐりイマイチおもしろく ない。あと右側2本を登り、トップロープをかけてアイゼントレ。途中のリードで敗退したため残置のヌンチャク達を救うため巻き道を利用して懸垂を試すが
2度もやることになってしまった。高度感バッチリ。
太陽と競争しながらの下山。少々ヘッドランプのお世話になり無事下山。
感想
- 田名部
- 久しぶりの岩トレ。怖かった。リードも怖かった。 アイゼンは更に。つづら岩は思ったより明るくて良いところ。 ハイキングがしたくて岩も登りたいという欲張りな人にはお手ごろかも。
- 鈴木
- 久々の、山行でしたが、岩トレ+ボッカトレと地味ながらも、1日、充実したトレーニングができました。やはり、岩は、やっていないと、技術的にも体力的にも、衰えて行くのだと実感しました。
最後の、懸垂は、ちょっと、びびりました。 このトレーニングを無駄にせず、合宿本番はがんばりたいです。
- 田中(秀)
- 岩までのアプローチはやや長いですが、ボッカがてら、良いトレーニングになったと思います。 2週連続の岩トレで、実のある訓練ができたと思います。合宿に向けて頑張ろうと思います。
ところで鈴木さんは超人(鳥人)でした。岩の上を跳んでいました。