奥大日岳

Date: 2002.5-6
Members: L.鈴木、田中(秀)
Area: 北ア
Type: 合宿/雪一般


5/3(金)
23:50 新宿発急行アルプスにて信濃大町へ
5/4(土)
5:05 信濃大町着 天候:曇り
5:20 扇沢行き路線バスにて扇沢へ
6:00 扇沢着天候:小雨
6:30 黒部ダム着天候:雨(本降り)
7:30 室堂着天候:雨
8:00 室堂山荘着(朝食)天候:雨
9:00 無線交信室堂山荘にて待機
12:00 無線交信後、剣沢へ向かう。
13:00 雷鳥平天候:雨視界10m程
15:00 雷鳥坂途中にて無線交信天候:雨
15:30 剣御前小屋着小屋泊決定
16:00 気象通報記録
18:00 夕食
19:00 談話室にてくつろぐ
22:00 就寝
5/5(日)
6:00 起床、朝食天候:強風、曇り
8:30 奥大日岳へ向け出発
9:00 無線交信新室堂乗越付近天候:晴れ
10:00 無線交信室堂乗越付近天候:快晴
11:00 無線交信カガミ谷乗越付近天候:快晴
12:00 無線交信奥大日岳間近の稜線天候:快晴
12:10 奥大日岳頂上天候:快晴
13:00 下山開始
14:30 剣御前小屋
15:00 無線交信
16:00 剣沢
17:00 夕食
18:30 集中飲み会開始
21:00 就寝
5/6(月)
3:30 起床、朝食テント撤収天候:晴れ、穏やか
4:30 下山開始
7:30 室堂着アルペンルートにて下山
9:30 扇沢着バスにて大町温泉へ
10:00 大町温泉着
12:00 大町市街にて食事後、各自帰京

ベストショット


剱をバックに


奥大日岳と田中君


奥大日岳頂上にて



5/3(金)
出発日、鈴木は休日の為、急行アルプス出発前に、新宿にて買い物をして行こうと考えていたが、出発前に、念のため、電話してみたところ、石井スポーツは、PM7時にて閉店とのこと…。やばい! どう考えても、無理だ。さかいやにも、連絡してみる。どうやら、PM8時までやっているとのこと。しかし、時間はPM7時を過ぎている。家からだと閉店までに行くのはきびしい。そこで、メンバー田中君の力を借りることにした。東京在住の田中君なら、間に合うと考えた。快く、了解してくれた田中君!! たいへん、助かりました。どうしても必要な、そのモノとは、飯の種。さすがに、アルファー米は、そこらでは、売っていないので出発日、新宿に行ったついでにと考えていたところ、予想外の閉店時間…。おかげで、急行アルプスの出発に合わせ、ゆっくりと準備もでき、新宿にも余裕到着。

しばらくして、田中君も着き、ご飯は大丈夫とのことで一安心。列車を待つ…。そこへ、なんと、渡部さんが、見送りに来てくれました。途中電話が来たので、誰かなあ、と出ると、残念ながら、不参加になってしまった田名部さんからで、すごくうれしかったです。渡部さんからは、差し入れのおつまみもいただき(本音はビールが良かったが…)列車が来たので、荷物を詰め込む。指定のため、並ぶこともせず、荷物だけは、車両最後尾の座席裏に置かしてもらい座席に着く。出発して気付くが、集中用ビールはあるが、車内用はないらしい。何で新宿で買っておかなかったのだろと後悔するが、もう遅い。結局差し入れのおつまみも食べれず、車内での話題も乏しく、軽い眠りに就く…。

5/4(土)
列車内では、後座席のマナー知らずの連中のおかげで、半分寝ていて、半分起きていたような感じで朝を迎える。(深夜なのだから、マナーは守ってもらいたいものだ…。)外を見ると、心中と同じような、どんより曇り空。予報通りの天気のようで、少々不安だが、明日からの天気回復を信じて、信濃大町駅到着。この駅に来ると、田舎に帰ったような、懐かしい感じがするのはなぜだろう…。

駅は観光客の列ができ、アルペンルートの切符買いに手間取るが、臨時も出たので、遅れなくバスにも乗れ、出発。往復の方が安いので、往復で購入したが、大町温泉まで来て、帰りのことを考慮せずに購入したのは、失敗だったかと券に書かれている、途中下車禁止の文字に戸惑うが…。そうもしてるうち、扇沢着。バスを出ると、いやなものが落ちてきた。これからの行動を不安にさせる雨。トロリーバスにて黒部ダムに着くと、いよいよ、本降りとなり、合羽を着る。それから、ケーブルカー、ロープウェー、トロリーバス、と多少のずれはありながらも、ほぼ予定通り、室堂着。

乗り物に乗っていて、気付いたのだが、ちゃんと悪天用のアナウンスが用意されているのには笑えた。それと10k以上の荷物には片道¥400の荷物代がとられてしまう。苦労して担ぎ上げているのだから、逆にもらいたいものだ…。室堂でも、雨は小降りになる気配も見せず、降り続く…。朝食を摂る予定だったが、炊事のできそうな場所もなく、とりあえず、室堂山荘まで行ってみることにする。

視界はほとんどなく、10mくらいだろう。目印に従い、約15分ぐらい進むと、大きな山荘が見えてきた。やはり、中での、炊事は無理とのこと。玄関口なら…とのことで玄関を使わせていただく…。寒いときのラーメンはうまい! 一気にたいらげる。その後、これで立山に登るなど、自殺行為にも等しいと考え、小屋にて、待機することにする。中に入ると、その心地よさにモチベーションがまるで失せてしまった。おまけに、缶ビールの誘惑に負け、つまみまで出してしまう有様。その後昼まで、昨日の寝不足を補う…。昼になり、本日2回目の無線交信。このときは、まだ、敦子さんPとしか交信できず…。

とりあえず、集中の剣沢目標に動き出す。室堂に戻り、みくりが池から、雷鳥平、雷鳥坂より、剣御前小屋へと歩みを進める。雷鳥坂より先が、最も苦しく長い道のりだった。場所は悪いが、15:00となったので、本日、最後の無線交信。そこで初めてわかったが、敦子さんPは、雷鳥沢にて停滞していたらしい。

唖然としてしまうが、戻るにも大変であるので、先へ進む。視界はほとんどなく、ハイ松沿いに登りつめる。傾斜もきつくなり、そろそろ稜線かなと思われるころ、霧の中に小屋の影が…。小屋は、営業しているようで、すぐに中へ入り込む。全身びしょぬれ、八ヶ岳トレを思い出す…。ためらいもなく、小屋泊まり決定。この雨の中、この時間で、剣沢へ行き、テントを張ることは、非常に困難と考えたのと。明日、大日岳へ行くとして、アプローチ的にここまで戻るのも…と考えた為。とにかく、明日、剣沢へ、行ければ問題ないと判断。小屋も空きがあったので、雨の中テントは、張りたくなく、小屋泊まり決定。\5000も、この雨の中、テントを張ることを考えれば高くない。

服を乾燥室にて乾かし、とりあえず、お茶をいただく…。ヒマラヤンシェルパティーの葡萄とワインの香りが疲れを癒す…。すぐにお腹も減って夕食にする。ちらし寿司の予定だが、気分的にカレーが食べたく、カレーに変更。具材をきざんで、少量の油で炒める…。前に、炒めずに直ちに煮込んだ結果、たまねぎが、妙にくさかった経験を生かし、実行。ソーセージもこんがり狐色になったころ、水を加えて煮込みだす。あくをとり、煮込みながら、具の煮具合を見る。ジャガイモも、よく煮えているようだ。カレールーを入れ、いよいよカレーらしくなってきたころ、ご飯もできた。ご飯は麦入りの麦飯。カレーとの相性はいい。最後に隠し味に中濃ソースを加える。これで、カレーにまろやかさが増す。そのお味は…。うまい!! 自分で褒めるのも何だが、非常にうまい。サラダもあって、これは、水で戻すだけなのだが、カレーとは対象的にさっぱりとしていい。本当はデザートもあったのだが、これは、明日に持ち越しとした。集中したときにでもと、考えた…。

その後、談話室にて、読書を楽しむ。ここにはストーブもあり、テレビもあり、雑誌もあって、くつろげる。10時か11時くらいまで、くつろいで、寝床に入る。布団は余っていたので2枚ずつ敷いて快適!!朝まで熟睡。一時も起きなかった。

5/5(日)
朝方まで天気が悪いことは、昨日の田中君作成天図(色分けされていて非常に見やすい)により、ある程度予想できたので、6時くらいまでゆっくりと寝る。ただし、移動性高気圧によって天気が回復することも、予想済みであるので、とりあえず、予定通り、奥大日岳ピストンに決定。

朝食を済ませ、支度して、シュラフ、テント等は、小屋におかしてもらい、8:30出発。雨はほぼあがっていたが、風が強く、視界が悪い。それでも時々、明るくなるので、期待しながら、進んでゆく。9:00の無線交信時には、すっかり青空が広がり、雷鳥沢のテントが、鮮やかだ。昨日、苦労して歩いてきた道のりもこんなに近かったのかと思ってしまう…。このときの無線交信で始めて、橋口さんの声を聞くが、それは、交信というより、独り言を言っているかのようだった。敦子さんPとは交信でき、お互い、奥大日岳目標ということで動き出す。場所確認の為、その後1Hごとに、交信することにする。敦子さんPのことも考え、雷鳥沢へ降りることも考えたが、無駄が多くなりそうなため、お互いのパーティで行動をとることに決定。我々は、先行して奥大日目指す。後を追うように、敦子さんPが続く…。10:00無線交信。我々は室堂乗越付近。敦子さんPはこれから出発とのこと。さすがに、遅すぎでは…と思ったが、とりあえず、こちらには向かうようだ。11:00無線交信。我々は、カガミ谷乗越付近。敦子さんPは、先ほど我々のいた室堂乗越付近。この辺、雪庇が発達しているので、敦子さんPに注意を促し出発。我々目指すは奥大日岳頂上…。途中、鈴木は、この辺で、クリーム塗りたくるが、既に遅かったか…。また、つがいの雷鳥にも出くわした。雷鳥は、ひょこひょこと近寄り、餌をつつきながら人間などお構い無しに、雪の上を歩いていった!! 色だけで、姿はチャボだな…と思ってしまった。立ち止まって思わずシャッターを切ったが、後で見たら、白い雄しか撮れてなく、茶色の雌も撮ったはずなのに残念。稜線にでると、12:00の無線交信となり、敦子さんPの敗退を知らされる。でも、下を覗くと、それらしき姿が見えたので、安心した。ナットウコールをかけてみるべきだったのかもしれない…。

まもなく、奥大日の頂に立つと記念写真を撮る。先客がいたので、撮っていただく。しばらくして、雲に隠れていた、剣が顔を出した。迷わず、バックに記念撮影。やっぱり剣はかっこいい!!そして、田中君の一言で、槍の穂先までも目にすることができ、非常に得した気分になりました。お茶を飲んだり、写真を撮りまくったり、のんびりと、山頂の有意義な時間をすごし、1時間くらいで下山開始。少々の日焼けを望んでいた田中君は、このころ、クリームを塗るが、結果は…。

剣御前小屋に着き、最終パッキングをする。途中で、3:00となり、本日最後の無線交信をする。敦子さんPも、着実に、こちらに向かっているようなので、待っていることも考えたが、テント設営のことも考え、お先に剣沢へ向かう。剣沢へは、下降1本。時々、シリセ−ドしながら、降りるが、荷物が重くて、すぐ止まってしまい、つまらない…。約30〜40分で、剣沢着。明日1番の登りを考えると、思いやられるが、とりあえず、橋口さんと、吉沢さんPをさがす。手を振ってきたので、すぐに見つける。

テント設営するが、風が強く、吹き飛ばされそうなので、風除けブロックを作る。1.5mぐらい積み上げて、完成。ないよりはいいだろう。また、炊事するのは、やばそうなので(狭い)、前の小屋に聞いたが、「他の宿泊者がいますので…」と一言。裏の影なら…と言われ、行ってみるが、やはり、隙間風が冷たく、寂しすぎる。何とかテントで頑張ることにした…。今日もカレーが食べたい気分だが、ちらし寿司を作る…。と、いっても具材を混ぜるだけで完成なので、先におかずのビーフンと、けんちん汁を作る。ビーフンは、たれが付いているが、具がないので、卵スープを具にしたら、中華っぽくなるかと考えたが、水が少なくパスタのようになってしまい、そこへ卵スープの具をつぶし、ふりかけ状にして、混ぜ合わせた…。予想通りにはいかなかったが、逆にこんな食べ方もできるのかと発見してしまった。味は、まあまあであった。けんちん汁は、妙にすっぱかった。3種類の味噌で、だいぶ味もごまかしていたが、具材がレトルトで、開けたときから、怪しいすっぱい臭いがした…。ご披露できなかったのが、残念だが、デザートがあった。この日作るつもりでいたが、集中飲み会もあったので、デザートはあきらめた。打ち明けてしまうと、デザートはプリンでした。まあ、お湯と水を混ぜ合わせるだけで、1Hぐらいでできるものです。それより、飲み会に出たケーキがすごすぎて、話す気もしませんでしたが…。で、ケーキ=誕生日ということで、板倉さん、おめでとうございます…。飲み会の話題は、やはり、○モの会の話題で、みんなで大笑いしました…。あと、吉川さんとは、初めて会ったのですが、もうすでに、会に馴染んでいる感じで、体力もありそうだし、これからを期待します…。また、バリエーションチームは、やはりこの雨で散々だったようで、ごくろうさまです…。とにかく、全員無事集中できて、本当に良かったと思います。明日、1番のバスに乗るということで、3時半起きのため、早めに就寝…。

5/6(月)
3時半起床。外を覗いて見る。まだ、辺りは暗く、うっすらと浮かぶ雪峰が妙に不気味だ。それでも、剣は剣の形だなあと、当たり前のことを思ってしまった…。朝食を済ませ、テントを撤収。雪壁を崩すのが惜しいが、ペグが埋まっているため、ピッケルで叩き壊す。ペグは取り出せたが、アクシデント発生。田中君のピッケルのブレードが、きれいに90度曲がってしまった。信じられないが、本当の話である。確かに、山での朝方の冷え込みによる、氷結はすさまじい。この氷結のおかげで、バリエーションなどでは、この時間帯を有効に使うのだが、テント撤収には厄介なものだ。

テントも撤収し、パッキングを済ませ、結局最後になってしまったが、出発。やはり、朝一での登りはきつい。息を切らせながら、登ると、後ろが暖かく感じるので、振り向くと、朝日が眩しい。それが、剣を照らしていて写真で見る風景のようだ…。苦しくも、剣御前小屋着。そこで、初めて、揃っての写真撮影。剣をバックに…。また、反対側は遠く雲海が果てしなく続き、下界は能登半島、日本海がうっすら覗く…。

そこから、雷鳥平までは下りで、シリセ-ドを試すが、冷え込みによる氷結で硬く痛い。また、すべりだすと止まるのが難しい。ピッケルで制動を効かせながらでないと危険だ!特にアイゼンが引っかかると非常に危険。素人さんは真似しないほうがいいだろう。その前に危険行為なのでやってはいけないのだが、つい遊び心が出てしまう。そういえば、最近ろくに山も登ってなかったし、山は自分にとって登るという感覚ではなく、遊ぶという感覚でいるので、他の人からは、ちょっと危険な存在に見えるかもしれません…。

雷鳥平から、みくりが池、室堂へ…。どうやら、間に合うようだ。扇沢まで、乗り物を乗り継ぎ、バスにて大町温泉下車。どうやら、行くときの心配は必要なかったようだ…。温泉はやはり、薬師の湯。もう3回ぐらい利用していると思います。ビールを飲んでくつろぐが、電車の時間もあるので、タクシーを呼び、信濃大町駅へ…。

大町駅に荷物を置き、とりあえず、食事ということで、大町を散策。ガイドにも載っている昭和軒という、とんかつ屋さんはやはり、満員。さらに奥地に入ると、大町の歓楽街になってしまった…。再び、表通りに出て、普通の定食屋さんという感じのお店を見つけ、決定。とりあえず、会計を済ませ、注文のから揚げ定食を待つ。3人同じだったためか、かなりの時間を要し、結構ボリュームがあるので、皆、帰りの交通機関の時間、間に合わせに急かしていたが、自分は、お土産を見たかったのと、明日、休日であるため、あまり急ぐ必要もないと考え、他の人達とは、大町にてお別れ…。皆さん、お疲れ様でした。その後、あずさのとんでもない混雑のおかげで、新宿まで立ちっぱなしを食らいましたが、のんびりしたおかげで特急料金は取られず、お土産代も浮いたので、少し得した気分になりました。帰宅後、パーティメンバーの田中君に帰宅報告。在京への下山報告は、アルペンルート途中で、敦子さん一括報告済み。

感想

田中
合宿お疲れさまでした。何はともあれ、無事終了して良かったです。

初日は、早速悪天候で、どうなることやらと思いましたが、週間天気予報を信じて、翌日の好天だけを楽しみにしていました。立山縦走をあきらめ、剣沢を目指しましたが、強い雨の中、テント設営も厳しいので、小屋泊まりに決めて、快適に過ごしました。

翌日二日目、奥大日岳ピストンをしようということで、行動を開始しました。雨はあがったものの、ガスガスの中を歩き始めるとまもなく青空が見え始め、あとは晴天の中、展望を楽しみながらその日の行程を終えました。少し日焼けをしてから日焼け止め液を塗ろうと思っていたのですが、ちょっとタイミングが遅かったようで、今感想を考えている私の顔の皮はつっぱっています。ぼろぼろになるのも時間の問題でしょう。

最終日は、帰るだけでしたが、ちょっと疲れました。

全体的な反省としては、もう少し事前に、メンバーで密に連絡をとれればよかったと思います。具体的には持っていく装備(テント等)についてなどですが、とにかくこの反省は今後に生かすことが大事だと思います。今合宿は、鈴木CLシェフの食料計画のおかげで毎回の食事がとても楽しくできました。バリエーションではないので、余裕をもって食料を持てたのですが、シェフの創意と工夫で食事が毎回楽しみでした。シェフ、有難うございました。今回は立山・奥大日という計画でしたが、またこの山域に行くことがありましたら、もう少し体力を付け、修行をして、剣岳バリエーションのどこかに行ければと思っています。

ところで、ピッケルのブレード部が使用中に曲がりました。直角に。テント撤収の際、雪中に埋めたペグを掘り出そうと、硬くなった雪を掘っていたときに曲がりました。もし仮に私の使い方が荒かったにしろ、あれしきのことで曲がるようではピッケルとしての用をなさないと思います。ちょっと頼りないピッケルでした。メーカーは「GR***L」の製品ですが、同型のピッケルを持っている会員の方もいると思います。注意しましょう

P.S. 今回、一緒に行けなかった田名部さん、神保さん、またどっか行きましょう。
鈴木
合宿参加の皆さん。お疲れ様でした。とりあえず、事故もなく、無事に終わって良かったと思います。

まず、初日、事前に雨の中行った八ヶ岳トレも、無駄ではなかったようです…。2日目、快晴の中、奥大日岳の頂上に立ち、かっこいい剣と、遠く槍の穂先まで拝めました…。また、雷鳥の歩くその姿には、笑えました。そして、夜には、全員が集中でき、楽しい時間を過ごす事が出来ました。最終日、疲れた体に鞭打ちながら下山。やっぱり、下山後の温泉は、最高!!

今回、田中君には、常に先頭をきっていただきました。山に関しては、彼の方が経験豊富だからです。今回、自分は、リーダーでしたが、あまり、こだわらず、互いの意見を尊重したつもりです。田中君にお供したという感じでしたが、おかげで、苦労せず、楽しい山行ができました。合宿の4日間本当にありがとうございました。今度は、もう少し練習して、剣を目指しましょう…。