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小川山

Date: 2002.7.7
Members: L.橋口、河井、板倉、吉田(千)
Area: 奥秩父
Type: 個人/フリー

7.12 高円寺22:30出発。大弛峠越えで小川山に入ろうとしたが、峠を越える寸前で道が陥没していたので、引き返すことにするが、時間が遅いので近くでテントを張る。

7.13小川山に何とかたどり着き以下のルートを登るが、すぐに雨が降ってきて帰る。あ〜あ。
卒業試験
途中が難しくてなかなか登れなかったが上のほうは楽でした(板倉)。
10aなので怖気づいてしまったが、板倉さんが登っているのを参考にしたら登れた(テンションをかけてしまったが・・・) 今度はリードしてみたい(吉田)。

屋根の上のタジアン
とても怖いスラブでした(板倉)。
リードして取り付いたがあまりにも冷たい雨のため気力が萎えてしまった。雨がやんだら取り付こうと思っていたけど雨は本降り、仕方なく橋口さんにビレイしてもらいンチャクを回収。 回収する際が一番怖かった。(敦子さんに顔が引きつっていたと指摘される)(吉田)。

イエロークラッシュ
一回目、人工でヌンチャクをかけ、トップロープで核心の練習をしてから、突撃。雨がザーザー降っている中を登る。被っているから濡れてはいないけど、滑ってるし士気もあがらずにテンションしまくりで上に抜ける。あ〜あ。しばらく、取り付かない方が良いかも・・・橋口

感想

板倉
大弛峠を越えようと思ったのですが通行止めで皆さんに大変ご迷惑をお掛けしました、また午後から雨が降ってきてしまい残念でした。それでも、廻り目平は気持ちのよい所でした。

河井
アプローチで道に穴があいていて、戻ったので時間をとってしまい登り始めが遅くなったのは痛かった。(おまけに暗い中でその穴に落ちてしまい、痛かった。)雨が降ってきて結局、1本しかできなかった。それも1年ぶりだったので全然登れなくて、やはりコンスタントに練習しないといけないと痛感。クライミングというより、避暑に行ったという感じだった。

吉田
なんだか山の神様に見捨てられた1日だった。 天気には太刀打ちできないことを思い知った。板倉さん、寝不足のままの運転お疲れ様でした。

橋口
未消化な山行であった。これからもガンガンいくぜ!