7/19(金)
23:50板倉号にて新座駅出発。湯檜曽で秋田Pの寝顔を拝むつもりが起こしてしまい、うわさの『まいたけ丼』の在
り処を聞いた。ポイントは『W大盛
り!』
2:00土合駅到着。荒木田Pの隣にテントを張り、合同酒盛り。平山さんと吉川が駅のトイレに行ったら、誰もいないはずなのに水が流れ、あまりにもビック
リして飛び出して逃げた。(佐藤さん曰く、定期的に自動で流れているらしい)
3:00就寝
7/20(土)快晴
5:00誤報事件:平山さんのアラームが鳴り起こされるが、間違いと気付き寝る。しかし30分後「そろそろ起きよっ
かぁ」と佐藤さん。皆しぶしぶ起きて身
支度開始。2時間程度しか寝ていない為かなり眠い。すると「あれっ?まだ6時前だよ」と佐藤さんやっと気付いたのか、再び寝ることに。皆、即行ざこね。
7:30起床。本日快晴、沢日和。車で移動し8:30東黒沢入渓。
10:00白毛門沢出合い後の4mナメ滝を、お助け紐で登攀中の平山さんが、「わあっっ」と叫ぶ。板倉さんが滝壷でもがいていた。滑り落ちたらしい。(板
倉さん曰く、予想通りの墜落だとのことなので、事故とはみなさない。L佐藤)
その後直に、第一所ゴルジュ。30歳を越える二人は、へつって、横壁を直上。若い4人は、泳いで突破。その後も、泳いで行けそうな箇所があったが取り付く
のが難しそうなため、へつって行く。
10:50-20mナメ状滝。12:00岡田さん、岩のトッキで手から、出血。手当て。しばらくヤブ沢が続く。12:45鞍部。13:35ウツボキ沢・宝
川出合い。
14:30 滝の登攀後、田中さんがカメラを滝の下へ落とす。懸垂下降で滝に下りて回収したが、びしょ濡れ。写っているかかなり疑問。
15:30大石沢出合い手前。テン場を探し、落ち着く。岡田シェフのマーボー茄子、焚き火を囲んでのお酒はおいしかった。途中、数少ない手持ち花火で夏の
夜を楽しんだ。22:00就寝
7/21(日)晴れ時々雷雨
4:00起床。田中さんの卵雑炊でエネルギーを蓄え、
5:30出発-大石沢出合い-こんな早朝から冷たい水の中を泳ぐ私達はすごい!おかしい。いつもトップを泳いでくれる岡田さんには感謝しています。後続の
Pはもちろん巻いていた。6:25魚止めの滝。
7:00二俣。右俣を選択。8:00楽しい遡行終了。上越の天然水でお茶をし、8:40靴を履き替え出発。今までとは別世界、広大な草原をひたすら歩く。
無線交信の為田中さん・岡田さんに先に行って頂く。
10:00ジャンクションピーク。10:15朝日岳山頂。先に来ていると思っていた荒木田P遅れて到着。集中。3人の表情を見て驚いたと同時に笑いが出て
きた。
10:40テント回収P(佐藤・田中・岡田)+体調不良の荒木田さん。白毛門P(板倉・平山・吉川)+縦走P(吉沢・芹沢)二つに分かれて下山。
(板倉・吉川・平山)
11:40笠ヶ原山頂。途中、高校生に間違われた!
12:30白毛門山頂−13:05岩の上で休憩していたら突然の雷雨。恵みの雨と喜んだのも束の間、再び炎天下の中歩き出す。
15:15東黒沢入渓点到着。即、靴を脱ぎ水に飛び込む。熱い体が冷やされ至福の時を過ごした。
15:45吉沢号にて温泉へ。板倉さんはテント回収Pを迎えに。
17:50『お好みや』にて、うわさの『まいたけ丼』を目の当たりにする。衝撃的だった。それをぺロッと平らげた田中さんと荒木田さんは素晴らしい!その
後、秋田Pも到着し全員の無事を確認する。渡部さんに会えなかったのが残念だ。そして帰途につく。
(佐藤・田中・岡田 + 荒木田)
10:40 体調不良の荒木田さんと宝川方面へ下山開始。
11:40 休憩。
12:00 大石沢出合い着。出合いの滝で、滝登りや、滑り台、回転ダイビングを楽しむ。荒木田君も山下清チックに、裸で、水に戯れる。
13:00 幕営具回収後、突然の雨の中を出発。
14:00 ウツボキ沢着。休憩。大石沢からのコースは手入れがされておらず、足元ドロドロ。笹薮こぎ状態。コースタイム通りにあるくのが精一杯。メン
バー全体に疲労感が漂う。
15:10 林道終点着。休憩。ウツボキ沢からのコースは、崩壊個所もあり、アップダウンも多く、かなり、しんどかった。コースタイム以上の時間がかかっ
てしまった。じっくり休憩。
15:30 林道終点発。1時間以上の林道歩きを覚悟し、トボトボと宝川温泉へ。適当な水場を見つけて、休んでいたら、救いの女神、板倉号現れて、山行終
了。
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