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蓼科山

Date: 2002.7.28
Members: L.芹澤、他会外者1名
Area: 八ヶ岳
Type: 個人/一般

7/28
 4:00 家出発 車で登山口まで
 7:00 登山口着 駐車場には既に10台位駐車していた
      陽射しは眩しく日焼けしそうな陽気だったので
      日焼け止め用ティッシュで腕・顔・首を拭いてから
      の出発となる
 7:07 登山開始
 7:42 休憩 登山当初は陽射しが眩しかったが樹林帯の中に
      入ってしまえばそんなに感じなかった
      しかしながら、本日のルートははじめ急登なので
      休憩をいっぱい取りながらゆっくりといった感じでの
      山行と考えていた
 7:45 出発
 7:50 この辺りから山らしい登りとなった
      山頂に到着するまでの間、2回ほど休憩をとる
 9:32 蓼科山山頂着 360度の展望とはいうものの、8:20頃から
      曇ってきてガスが立ち込めていたため、北横岳がメインに
      見えただけであった。たまに雲の切れ間から遥か彼方の
      北アルプスを望めど、すぐにガスってきて十分に展望を
      満喫することができなかった。
      山頂では近所の中学校生か高校生が集団で来ており
      非常に(うるさいほど)賑わっていた
10:10 山頂を跡に下山開始とする
10:34 蓼科山荘着 ちょっぴりはやいものの昼食とする
      天祥寺原へ下って温泉でもゆっくり入ることにする
11:28 蓼科山荘出発 この頃にはかなりこの辺も曇ってき始めており
      少々肌寒さを感じた
12:15 天祥寺原分岐(水場)着 唯一の水場だったので家に持って帰るつもりで
      目一杯汲んだ
12:34 出発
13:20 プール平方面への分岐(林道)通過
13:23 竜源橋着(下山)
13:27 一呼吸置いて登山口駐車場へ車道歩き発
13:46 下界に下りると良い天気でアスファルトの照り返しを受けながら
      登山口駐車場に無事着 お疲れさまでした
   このあと、新湯付近で格安の公衆浴場を見つけて
   温泉を浸かり蕎麦屋で舌鼓を打って帰路につく
   高速道路が非常に込んでいたため
   下道で帰ったら夜中になってしまった

感想

今回は前回の7月会山行のリハビリ的要素での山行となったため装備的にも嗜好品として100%ジュースや膝用サポータ等を持っていったりしたのですが、あんまり効用が得られなかった。というか極端に短い時間での山行だったため、あんまり期待していたようにはいかなかった。夏本番となり、休日が取れるのであれば行きたいところですが、なかなか思うようには休日が取れない中で山行計画はもう少し丁寧に考えないともったいないなと思いました。レベル的には非常に初心者向けの山行であったと思われる。ただ、岩清水は非常にミネラルたっぷりで美味であった。