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榛名山 黒岩

Date: 2002.8.25
Members: L.秋田、渡部、田中、平山、遠藤
Area:
Type: 個人/フリー


記録(平山)

登ったルート:
岳友会ルート5.9(全員)
西稜4級(遠藤、平山、田中(リード)、渡部)
西18番ルート5.11a(秋田)
寒桜5.10d(秋田、田中、遠藤)
柿ドロボー5.10b(秋田)
 6:20 起床
 7:50 テント一張りを残して岩場へ
 10:30 田中さん到着
 17:30 退散(雨も降ってきた)、テント撤収、帰路へ

感想

渡部
岳友会ルート 5.9
リードで行くがまた途中敗退。 その後トップロープで登ったらスタンスもホールドもしっかりしていた。普通に行けば行けるのに。 次に行った時はここだけ集中的に練習しよう。

西陵 W
リードのフォローという形で登る。なかなか高度感がある。終了点から見るライオン岩がよろしい。

前日ころんで足を強打したので結局2本しか登らなかった。 久しぶりだったので明らかに自分がヘタになっているのが解った。やはり日頃の努力が大事だと思った。

平山嬢は角膜が薔薇色らしい。
遠藤さんは平山嬢に「伯爵」と呼び名を頂戴したらしい。
秋田くんは19才が「最高」らしい。
田中さんは近いうちにライオン岩のてっぺんに立ってあのポーズをするらしい。(日本一:秋田認定) その雄姿を西陵のてっぺんから軍団長に写真に収めて欲しいらしい。時間は早朝、朝日をバックにシルエットが希望らしい。今年中には実現して欲しい。

田中
今回は、私は遅れて参加したのだが、十分に満喫した。というか随分疲れました。秋田さんの登った5.10dの世界を味わってみようと、トップロープでチャレンジしたが、全然だめ。でも悔しいので、何度も張り付いてみたが、歯がたたず。次第に疲れてきて何もできなくなりました。諦めが早いのも肝心かも。帰りに関越を走る車の中でアリさんがあちこちに現われ、運転する僕のズボンの中を這い回っていました。くすぐったさを我慢するのに必死でしたが、実はその晩、私の寮の部屋でもアリが異常に発生しました。
寝ている私の顔や腕の上を歩き回り、月曜日は寝不足で出社しました。どうやら、黒岩で僕のザックにアリが入り込んでいたみたい・・・。その荷物をそのまま車に積み、さらには寮の部屋に持ち込んでしまったらしい。ところで話が逸れたが、いつか寒桜を制覇したいと思います。
 
平山
前日、技術研修を同じ黒岩でやり、夜は道路の路肩にテントを張って一晩過ごしました。夜中に走り屋がものすごい勢いでテント脇を通っていきましたが、あまり気にもならず、夜中に寝言を言ったらしいですが、それくらいぐっすり眠りました。

学友会ルート
昨日の技術研修から一日たって、もう一度挑戦しました。前日よりもう少しだけ進むことができましたが落ちるのが怖くてリタイアしてしまいました。本当はズルかもしれませんが、前の人がどう登ったかを見ておくと勉強になるなと思いました。

西陵
「遠藤さんと平山さんの今岩トレの課題」と言われていたので実は朝から少し緊張していました。途中で体が真横になって、肘をついて横になってテレビを見るような体勢になってしまったときはどうしようかと悩みましたが足場も手掛かりもたくさんあったので、最後まで登ることができて大満足でした。上からは遠くまで見渡すことができて快適でした。懸垂下降で降りましたが、恐怖心からとても遅くなってしまいましたので、次からはもっとスムーズに降りられるようにしたいです。

帰りは田中さんの車に乗せていただき、寮まで送ってもらえたのでとても楽でした。田中さんどうもありがとうございました。

遠藤
この日は、岳友会ル-トに挑戦。登れて達成感があった。これからもフリ-クライミングにもっと接してどんどんいろんな岩場にtryしていきたいです。

秋田
(1) 岳友会ルート
2ヶ月前よりも余裕があった。なんで人気ルート。

(2) 冬物語
マスターでオンサイト。10dもない気がする。でも結構満足。後で調べたら少し逃げたらしい。まあいいか。

(3) 西18番ルート
核心部、先週はインチキ気味に登ってしまったので、今回はちゃんとやったら落ちた。まあそんなもんだろ。何回かやったらできた。次はできるかも。

(4) 寒桜
3回ぐらいテンション。燃え尽きた。とても面白いルート。登っていたらビレイヤーの渡部さんに引っ張られた。ビレイくらいちゃんとできるようになってください。

(5) 柿ドロボー
悔しい。オンサイトできなかった。登っていたらビレイヤーの田中さんに引っ張られた。ビレイくらいちゃんとできるようになってください。

自分にとって挑戦的なルートを1日に2-3本もやるのはとても疲れる。果てしない疲労を感じる。また、痛めていた右手首が余計ひどくなった。抑えようとしていたのだが、やはり登り出すと止まらない。誰か止めてくれ。多分止まらないけど。

板倉さんには退屈だったかも。もっと登ってもらえば良かった。
渡部さんは帝王だった。
田中さんは世界一であることをフライングガーデンでも証明して見せた。田中さんには。
平山さんは実は超絶だった。
芹澤さんはクライミングに面白さを感じたようだ。うれしいなあ。ジムに通ってください。
宮野さんは沢など忘れてフリーにのめり込んだ方が良いと思う。
遠藤さんが西稜の一番上まで登れてうれしそうにしてくれて良かった。やはりフリーにのめり込んだ方が良いと思う。
俺はもっと上手くなりたい。