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上州武尊

Date: 2002.9.29
Members: 吉沢、渡部、勝山
Area: 上州
Type: 個人/一般

目的:山田昇杯の下見、トレーニング
コース:川場野営場−前武尊−武尊山−剣が峰山−川場キャンプ場

9/28(土)
24:00目白集合−3:00川場キャンプ場駐車場着−6:00就寝

川場キャンプ場の駐車場でテントを張って酒を飲んでいたら、ドリフト族が駐車場内をドリフトで遊びだした。ほとんど寝れなかった。

9/29(日)
9:30起床−タクシーで川場野営場へ−10:40出発−13:30上州武尊山発−18:40川場キャンプ場着

前武尊、武尊山、キャンプ場の3ヶ所で途中集合をしながら各自のペースで歩くことにする。ボッカは吉沢、勝山10Kg、渡部5Kg。

通過タイム(時間:分)
       前武尊  武尊山 キャンプ場
吉沢     1:05   1:53   測定不能
勝山     1:11   2:05   測定不能
渡部     1:31   2:37   測定不能
制限時間  1:30   なし    5:00   
(コースタイム 2:30  4:35   8:20)                
                   

前武尊の制限時間1:30。急登できついが、吉沢と勝山さんはクリアできた。渡部さんもあと1分なので本番では大丈夫だと思う。武尊山での制限時間はないが前武尊から1時間くらいで登りたい。こちらも吉沢と勝山さんはクリアできた。渡部さんもあと少し頑張れば大丈夫そう。武尊山からゴールまではそんなに時間は気にしないでも多少早足で下れば大丈夫そうだ。今日は下見ということで山頂からの下りはのんびりと歩く。ここで気を抜いてしまったおかげで、全く別のコースを下ってしまった。3人もいて誰も間違いに気づかなかった。気づいた時にはかなり下ってしまった。タイム測定はここで止めにして3人でのんびりと歩くことにした。結局、コースタイムにして3時間も余計に歩いてしまった。最後は日も暮れて夜間ハイクとなった。しかし良いトレーニングにはなった。(そういう訳で通過時間は測定不能になっています。)

感想

渡部
異常に登りが遅い私にとって川場野営場から前武尊山の1時間30分は高いハードルだと思っていたが、水飲み休憩をしまくりつつだらだら普段のスピードで登ってトントンだった。本番では第1チェックポイントをクリアーできるように努力したい。完走したいけれど厳しい気がする。今回はサクっと下見をするはずだったのに、前夜はエンドレスドリフトの餌食となり、武尊山でルートを間違えて急登を登り返す羽目になり、そのおかげでヘッテンでの下山になりと充実したトレーニングをしてしまった。でもどんな簡単なハイキングでもちゃんと地図は見ましょう。反省。上州武尊山は今が紅葉のシーズン。来週には最盛期のような気がする。それを見に行くのも楽しみだ。

勝山
今回の山行は下見でした。上州穂高、今の次期ちょうど紅葉のきれいな、人も余り来ない、かわいらしい独立峰です。しかも山頂付近の稜線の修験道の水場はむちゃむちゃおいしい、最高です。競争だと別です。足ががくがくになります。また、ふもとの駐車場でテントを張るのはやめた方がいいです。夜中3時ぐらいに地元のドリフト族(渡部さん命名)が集まって4時間ぐらい暴れまくって、飛行機の離着陸のような爆音を鳴らし続けるので、とても普通の人は寝るのは無理です。夜中でも山に入って寝た方がいいでしょう。ただ、渡部さんだけはテントの覗き穴から走り屋の走りを見て、感動してました。出発点、今回のレースの出発点とはもしかして谷が大きくちがったのかなぁと降りて来て地図を見ながら思いました。また、山頂からのくだり、間違って北の登山道を無無茶無茶飛ばして降りてしまう。そのため、この後、1時間40分ほど掛けてもう一度600メートルほど登り返さなければならなかった。大きな遠回りのおかげで、大変充実した山行になりました。くだりは最後、ヘッドランプ点灯してボチボチとおりました。それはそれで、雰囲気のあるくだりでした。下山後、17号線の焼き肉屋で夕食。まとめ、これだけトレーニングしたのだから、当日は、多少出発点が違っても完走は大丈夫でしょう、と思った。今回はこれぐらいにしておきます。

吉沢
スタート地点から前武尊、武尊山頂までは倒れない程度に飛ばした。(丹沢ボッカは倒れるかもしれない程度に飛ばすので、それに比べると楽である。)おかげで目処が経った。心配していた時間切れには引っかからないと思う。アクシデントさえなければ完走はできそうだ。ただ、本番では選手で登山道が渋滞になるかもしれないので、そこが少し気になってしまう。山頂からの下りはルートを間違ってしまった。ハイキングコースだと思ってみんな気を抜きすぎていた。でも登り返しは良いトレーニングになった。夜間ハイクではのんびりとおしゃべりをしながら下り、あんなのも楽しいものだ。また、山頂付近の紅葉はすばらしい。本番は頑張ります。