12日
7:02 JR新宿駅発あずさ81号乗車〜7:24 立川にて芹澤合流〜10:38
穂高駅着〜(タクシーで一ノ沢まで入る)〜11:40 登山口〜15:30 最後の水場〜16:30 常念小屋着〜20:00 消灯
常念小屋にて生ビール2つを4人で分ける。 常念のキャンプ場、昔より広くなったような?水を小屋で購入 明日登る常念岳の登りが圧巻
食事はえび団子ちゃんこで主食はすいとんでした。
13日
4:00 起床〜6:40 頃テン場出発〜8:10 頃常念岳山頂〜10:00
1つめのピーク(2,512m)〜10:40 2つ目のピーク(2,592m)〜12:25 旧蝶ヶ岳山頂〜13:10 蝶ヶ岳ヒュッテ〜20:00頃
消灯
星空がきれい、蝶の小屋でしばしくつろぐ(女性陣) おりてきた常念を振り返る。たたずまいは南アルプスの山々を思い出させる
どっしりしているのだ。 食事後のくつろぎタイムに裏側のテント方達からうるさいとの苦情を受ける そんなに声が大きかったのか?ちと反省(せり)
食事は特製ジンギスカンと野菜たっぷりの汁物(主食無し:穀物のみ)思ったよりは寒くなかった
14日
4:00 起床〜6:14 テン場出発〜6:28頃 蝶ヶ池〜6:45
長塀山頂〜6:58 妖精の池〜8:47 徳沢キャンプ場〜9:58 明神〜10:50 河童橋(下山) 14:12 上高地BT〜17:22
松本IC〜21:32 八王子料金所〜22:00 新宿駅西口BT・・・解散
蝶ヶ岳のキャンプ場はいながらにして槍穂の展望が楽しめてよいところである 平らで小屋から近くてきれい 水は小屋にて150円/gで購入
徳沢へはそんなに急ではなく下りやすいが、かなり登山道が踏まれて広がっていた 上高地で温泉に浸かる 河童橋から4つめのホテルにある、入れ替え制
入浴後に予約した新宿直行のバスにのる ここからが一番もしかして大変だったかも 3連休だから仕方ないが渋滞は予想以上だった
感想
- 中野
- 7年ぶりの常念〜蝶。蝶は特に個人的に好きな山です、
天気にも恵まれ存分に北アルプスの秋を満喫できました。やっぱりいい、何度行ってもいいわ〜・・と改めて思いました。
いまいち体調が整わず、特に常念ののぼりはばて気味でした。ご迷惑おかけしました。でもばててもやっぱりなんかいい♪のはナゼ?
宮崎さんも入会してくれたしよかったです。これからも よろしくおねがいします。また豪華食材にチャレンジしましょう。ボッカたいへんだけど・・・
- 平山
- あずさの指定席が取れなかったので、6:00前には新宿のホームにいた。
穂高駅は思っていたよりもずいぶん小さく、タクシー運転手の女性はとても気持ちのいい人だった。中野さんトップで歩き始め、いつものように
おしゃべりを楽しみながら登った。お試し参加の宮崎さんはどんな人なのかなぁと思って、ちょこちょこ話しかけてみていた。
「学生時代にはどんなことをしていたんですか?」「xxx部でした」「…もしかして、大学はxxx県でした…?」「そうです」
「…もしかして、もしかして、xxx大学で、xxxさんって知ってますっ!?」宮崎さんは私の友達の友達で、大学の体育棟で見かけた記憶を頼りに
質問したら、やっぱり!!。すっごく、驚きだった。世間は狭い。今回の山行の目的の一つに「アウトドア料理を豪快に堪能する」があり、
最初の夕飯はえび団子だった。やっぱり手をかけて作ったものはおいしい。翌朝、久しぶりにちゃんとご来光を拝んだ。
常念岳山頂で、宮崎さんは「蝶ヶ岳はすぐそこですね」と言った。蝶ヶ岳へ向かって常念岳を下る。ものすごい下り坂だ。
蝶ヶ岳のキャンプサイトは、中野さんがお勧めするだけのことはあって下りてきた今でも良い印象だ。槍ヶ岳から穂高まできれいに見渡せる。
北アルプスはこれでやっと2回目だが、南アルプスとの違いを体感した。夕食は、男性陣が小麦粉からこねた団子汁と、ラム肉のステーキ。
夕食後に中野さんと2人でテントでしゃべっていたが、中野さんトークが面白くておなかを抱えて笑い転げていた。大学で同じワンゲルだったことは知っていたが
まさに私と同じような文化の中で活動していたんだなぁと親近感がわいた。翌朝、日が昇る相当前からご来光を見る準備をし、小屋で暖をとっていた。
雲を背景に登ってきた太陽は、光を放つことなく、まさに真ん丸い玉だった。「ただいまの気温は0℃、本日は暖かい1日になりそうです」との放送。
下山しているとき、宮崎さんが入会してくれると聞いて嬉しかった。上高地で村営のお風呂に入って、東京直行のバスを予約しておいたので
2時間待ちのバス行列を横目に乗りこみ、本当にずっーーと眠っていた。紅葉はほとんど見れなかったように思うが、それを抜きにしても充分楽しい
山行だった。
- 宮崎
- 3日間、ウソのような天気の良さには驚きでした。
たぶん、この先5年くらいこんなことはないだろうなあ、と思うくらいよかった。内容的にあまりハードでなかった分、秋空の下、のどかな北アルプスの風景を堪能
きた。 のんびり。ゆったり。酔ったり?縦走の場合、個人的には、とかく欲張りがちにガツガツ先を急ぐことの多かったけ ど、
違った楽しみ方もあるのだと感心しました。また、いままで食べたことのないような食事の内容にも、カルチャーショックにも
似た驚きがありました。レトルトやドライフーズでは知り得なかった、食材の重み、食事でチャレンジする
ことの危険性、何ができるのか食べてみるまでわからないドキドキ感のようなものを、身を持って 体験できたことは
貴重な経験だったと思います。なにはともあれ、振り返ってみると充実した3日間でした。
- 芹澤
- 当日、食材をレトルトでなくて、生野菜で持っていったために、ザックがかなりかさばり、且つ重かった。昔の人はさぞかし大変であったであろうとつくづく感じた。
天候に恵まれたために特に危険なところも無く、槍穂の大展望も目的どおりに満喫でき、大満足であった。
毎回のように会山行に赴いたときには反省材料がでてくるのだが、今回はリーダーであったものの、名前ばっかりの、他のメンバーの方々にひどく迷惑を掛けてしまい大変申し訳なかったと
思う。器の狭さをひしひしと感じた。周りに対する気配りは多人数の山行をより多く参加し
て、視野を広げないといけないなと思った。食事については目的には豪快にとは唄っていたものの、あまり芳しくなかった。本来
であれば、一度家で試してから、やるべきものであってと反省する。次回は準備期間を設けて臨みたいものだ。それはそうとして、なにはともあれ、反省点は多かったけれども、お試しの宮崎さんの入会して頂きたことと怪我人が出なかったということで成功したかなと思った。
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