尾白川下流刃渡り沢
Date: 2002.1.12
Members: L.橋口、渡部、勝山
Area: 南ア
Type: 個人/アイス
1.11
前日夜新宿発。なんとかその日のうちに尾白川林道の駐車スペースに着。ただ、途中で車にチェーンを装着するが、途中で外れてしまった。そのため、駐車する時には車輪が滑って滑ってどうしようもならなくなった。タイヤの下を掘ったり、タイヤの下に木の枝を押し込んだりして、なんとか駐車スペースに車を押し込んだ。テントは暖かだった。冬合宿の記憶が残っているせいだろうと思う。
1.12
朝もゆっくり起きた。8時40分テント発。10時ごろ、刃渡り沢着。F1をザイルで越え、さらに雪壁上を登っていくと、目的地、F2に着いた。F2では、まず、橋口さんリードの後、勝山回収、その後、渡辺さんトップロープ。氷の発達はいまいちらしく、実際登ってみると、融けた水がはねてシャワークライミングのようになり最悪だった。その後、トップロープで登れるツララをどんどん登る。しまいにはエスカレートして、フィギュアフォーに挑戦したが、その前に握力がなくなり断念。決死のクライムダウンをした。帰途に着いたのは4時ごろ、車についたのはなんとか、日が暮れる前だった。
感想
- 勝山
- 指は冷たかったがやはり、アイスクライミングは面白い。また、したい。
- 渡部
- 体調不良の時行きたいからと行って無理をして行くものではない。アプローチの林道歩きですっかり具合が悪くなり、ゲレンデについたときには登る気力も失せていた。不甲斐ない。情けない。甲斐駒を久しぶりに見れて良かった。
- 橋口
- 刃渡り沢は結構アプローチがあり遠い。氷自体は結構面白いが、もっと登れれば良かった。