二王子岳
Date: 2003.4.19
Members: 田名部、岡田
Area: 飯豊
Type: 会山行/スキー・ボード
天気:曇りのち雨
*記録、文:岡田
6:40 二王子神社
7:25 神子石
7:50 一王子神社
11:30 山頂
12:45 一王子神社
14:30 二王子神社
夜行列車で新発田駅に到着、タクシーで二王子神社へ。
麓には一片の雪もない。
これでスキーができるかと一抹の不安。
不用品をデポして出発。
登るにつれ雪が増えてきて、避難小屋では一面に雪に覆われた。
これで滑れないことはなくなった。
よかったよかった。
滑れる尾根や斜面を探しながら、そしてホワイトアウトになったときのために下降の目印を確認しながら登る。
いくつかの急斜面を登ると、アップダウンの続く広い尾根となる。
ボードではつらそうだ。
途中から雨が降り始めたが、天気が悪くなる前に山頂へ到着。
避難小屋の中は満員御礼。
軽く休んで早々に退散。
外は暴風雨となっていた。
岡田はすぐにスキーを履いたが、田名部さんはしばらくは歩き。
視界が利かないので、ひたすらトレースをたどるすべりとなる。
一度、楽しそうな沢誘惑に負けたが、やはり間違ったルートであることを認めて登り返す。
下るにつれ風は収まったが、雨はやまない。
避難小屋で縦走パーティに別れを告げ、日帰りの島田さん・倉嶋さん4人で下る。
雪のない道をプラ靴でくだり、神社に到着。
電話で呼んでいたタクシーを待たせて神社の軒先で着替え、新発田駅へ。
高速バスの時間が迫っていた島田さんは先に帰り、残る3人でラーメンを食いながら1杯飲んで新幹線で帰京。
感想
- 岡田
- スキーはやはり荷が軽いと滑りやすい。
でも視界が利かない中ではスキーはつい行き過ぎてしまうので危険だ。
よく周りの状況を確認しなくては。
田名部さんとは会員として最初で最後の山行となってしまいました。
どうもありがとうございました。
- 田名部
- 天気が悪いのが残念だった。一度、山頂から見る海を経験したかった。
さすが日本海側の山の天気の変化ははやかった。頂上下山時のガスにはちょっと驚いた。あれで気温が低く、トレースがなかった
ら降りるのが難しかったかもしれない。
終始ボードの脱着をくりかえして時間をロスしてしまい岡田さんには申し訳なかった。