名栗 河又
Date: 2003.5.18
Members: L.橋口、中野、勝山、吉川、遠藤
Area: 秩父
Type: 個人/フリー
河又に行き、各自目標のルートに立ち向かう。帰りに新宿の飲み屋で軽く
ひっかけてから帰宅。
感想
遠藤
ム-ンビ-ム、ちんけだけど難しい。いきのいい奴、30分以上取り付くが結局登れず、
ビレイヤ-の吉川さんごめん。ミヤザキミドリ、リ-ドに挑戦、力が残っておらず断念、次は、登れそう。感想、近々、行くので、いきのいい奴と、ミヤザキミ
ドリのレットポイントしたい。
勝山
コウモリ岩Dブロック ☆の数は面白さ。
「いきのいい奴」5.10a☆(小林敏・作)
オンサイト、でも、ちょっと難しく感じた。幸先悪い。
「大五郎」5.11a☆☆☆
4撃するもレッドポイントならず。悔しいけど、ムーブに慣れていくペースよりも疲れて
いくペースの方が上回っていて、もう今日は無理だと思って、3時半にあきらめた。次回は朝一で、レッドポイントだ!!
昨日の沢でしこたま打った膝がいたい。最近、いつもフリーのとき調子が全開の時がない。でも、がんばろう、次回につなげる登りをしよう、と思ってがんばっ
た。地面は昨夜の雨で、ぐちゃぐちゃ。岩もところどころ、湿っていて、やる気をなくさせる。しかも、形が変。ピンチやアンダーのホールドが多い。また、も
こもこしている。また、来よう。
中野さん、吉川さん、遠藤君たちの粘りはすごい。何十分も岩に取り付いている。しばらく顔を見ないなと思ったら、うえにいた。
偶然、ここで、あった某氏も、すごい。僕も彼のように毎週やりたくなるモチベーションが欲しい。でも、今はほかのこともやりたいんだ。しょうがない。で
も、ジムの練習を併用して、なんとか彼に近づこう。とソウ思った。
クライミング用語解説・ロックアンドスノーより
オンサイト
初見、または初見で(テンション、フォールなしに)登ること。
レッドポイント
二回以上のトライで完登すること。ドイツのクルト・アルベルトがトライ中のルートに赤
丸を付け、完登するとこれを塗りつぶしていたことによる。
ピンチ
親指とその他の指でホールドを挟むこと。
アンダーホールド
下側持てるようになっているホールド。アンダーカットとも言う。
吉川
の日は前日の沢疲れを引きずったままの参加で、時間に集合場所へ行けた自分をほめてあ
げたい。まず正面左の5.9にトライ。ボルト2本と短いルートで、橋口さん曰く「ちんけな岩」だったが、私はそれが一番面白かった。微妙なバランスをとり
ながら右上して行き、次第に腕がパンプして来る。2本目をクリップしたら楽になると思ったが、そうでもなかった。薄かぶりではあるが、体がはがれて来そう
だった。数回トライしてリタイア。10aこれも力尽きた。5.9のみやざきみどりは途中の洞窟でしっかりレストでき快適だったが、いまいち突っ込めず、終
了。岩場には気前のいい兄さんが居て、回収をしてくれた。今回はとても弱気な一日だった。かぶりも苦手だ。
中野
前日の沢デビューで沢を楽しんだあとの翌日が今回の河又でした。
沢から帰宅したのが23時すぎ。翌日眠かったけど5:30に起床して集合場所に向かいました。
やはりややお疲れモード。
岩に実際まともにのぼるのは初めてです。1番やさしいというところで登ってみることに。
しかし。やはり上まではいかないし、とどかない。ぜんぜん歯が立ちませんでした。
でも登ってみて怖いというよりも不思議とたのしいと感じました。
橋口さんたちの華麗なのぼりに見とれてしまいました。
うまくなりたい。それにはビレイという大きな課題がありますが、今までの自分の山の嗜好の配分に岩を取りいれていこうと思います。
沢岩連日デビューでとても充実した週末でした。
橋口
デザートソング(5.12a)にトライした、頑張れば行けそうな気もしたが、この時は
全 然ダメだった。あと、名前忘れたけど三手くらいが核心の5.11bを登った。またトライすることを心に誓って、悶々とした気分の中、岩場を後にした。