Sponsored Link

白馬〜清水尾根〜欅平

Date: 2003.15-17
Members: L.田中、他3名
Area: 北ア
Type: 個人/縦走

8/14
新宿にて3名集合。夜行の快速ムーンライト信州に乗車。立川にて1名合流。

8/15
車窓は雨。
白馬駅着後、タクシー乗車。猿倉へ。雨はやんでいる。
06:45 猿倉より出発。
07:45-08:00 白馬尻にて一本。
08:20 軽アイゼン装着。
09:35-09:50 大雪渓途中で一本。人が多い。渋滞。
10:40-11:00 岩室にて一本。東の空に青空がのぞき始める。東京は雨だと言うのにこっちはいい感じ。
13:00 村営頂上宿舎着。ベンチで生ビール&スキヤキ大会。玉子付き。周囲の視線が気持ちいい。
ここで宿泊決定。青空が広がる。気持ちよい。八ヶ岳まで見える。ボーっとすごす。

8/16
04:20 起床後、山頂へ。
05:00 白馬岳山頂。快晴。ご来光。頚城から戸隠高妻、上信の山々など丸見え。北アルプスも槍穂まで丸見え。人が多い。
05:30 宿舎へ戻って朝食。
06:15 出発。人ごみを避けて清水尾根へ。剱・立山を望みながら西進。
07:30-07:45 小旭岳手前の鞍部で一本。人がいなくてのんびり。白馬の裏は別世界だ。
08:15-08:40 清水岳で一本。プロカメラマンがいた。記念撮影を頼む。花が多い。雲一つない好天。
09:20-09:35 2200m付近で一本。花盛り。
10:25-10:35 不帰岳避難小屋手前で一本。
10:45-11:15 不帰岳避難小屋で一本。水場が近い。
12:05-12:20 水場で休憩。水量は少ない。
13:00-13:15 百貫山鞍部への下り途中で一本。百貫山が目前。
13:45-14:00 1530m付近で一本。以降、沢筋に出るたびに水遊びをする。暑いので水浴びが気持ちいい。(沢での休みグセがつく)
16:30-16:45 最後の大下り手前で一本。
18:00-18:30 林道に到着。暗くなってきたがここで大休止して充実感にひたる。
18:45 祖母谷温泉着。露天でゆっくり疲れを癒す。

8/17
前日とはうって変わって雨。でも欅平駅まで30分林道を歩くだけ。
黒部峡谷鉄道、地鉄を乗り継いで魚津へ。寿司で小腹を満たす。解散。越後湯沢経由で帰京。

感想

発見の多い山行だった。
白馬岳は幾度も登ったが、今回は下山に欅平、黒部峡谷を目指した。このルートは初めて。
その清水尾根は、白馬から直接下るルートとは思えないほど静かだった。
のびやかな山稜。涼しげな沢の音。まさに自然と一体になった。
天候と時期にも恵まれたが、久々に花を愛でながらの気持ちよい山歩きであった。
メンバーは同じ会社の人たち。ベテランから初心者まで揃い、内容のある山行となった。
他にも社内に山好きが多いことが判明。このまま社内の山岳部に昇格させるかもしれない(!?)。
帰りに乗った黒部峡谷鉄道はかなり面白い。
乗られる方は、雨だろうが天候など気にせず普通車(って言ったかな?窓ガラスなしのトロッコ)を選択されたい。
ここでも自然と一体になれる。