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北川

Date: 2003.8.31
Members: L.秋田、遠藤
Area: 奥武蔵
Type: 個人/フリー

記録
北川でフリークライミング。夕立に降られ、帰京。

感想

遠藤
秋田さんの希望で北川に行くことになった。もちろん、前傾壁。茶摘み唄5・11c,秋 田さんにヌンチャクをかけてもらい、登る。少しかぶっていて足をつかわず手の力だけで登ってしまいテンションをかけまくる。結局、終了点手前のフェ-スの ところで雨の影響で降りる、惨敗。そして再び茶摘み唄をトップロ-プで登る。リ-ドとム-ブが違うと思いながら終了点にクリップ、またリ-ドでやろうと 思った。そして、また茶摘み唄に挑戦。登ってる最中に雨が大降りになり撤退、残念。また、9月中に秋田さんと行く約束をしたので茶摘み唄を集中的にやって 落としたい。あと出だしが難しかった天の川もおじさんやっていたム-ブを試してみたい。

秋田
HARDCORE SUPERSTARの新作No Regretsを聞いた。がっかりしてしまった。確かに良い曲がずらりと並んでいるのだけれど。何だか随分と賢くなってしまったではないか。Bad Sneakers And A Pina Coladaは絶品だったのに。あのアグレッションと切なさはどこへ行ってしまったのだろう。だから北川に行くことにした。

@茶摘み唄10cをアップのつもりで軽い気持ちでやってみたが、テンションしてしまう。しかも何度も。何が悪かったのだろう。夕方に回収がてらもう一度ト ライすれば良いと考え、目的のA北落師門をやることにした。リベンジ。大ハング。見るだけで熱くなる。ほとんど各駅停車となるが、ムーブを思い出しながら とりあえず上まで抜けてみる。足で立つのではなく、腕でぶら下がる感覚がうれしい。やはりクライミングはこうでなくては。☆☆☆。B2便目。勝負。ヌメリ が気になるが下部はスムーズに通過。レストポイント。大ハングに突入。最後の最後が核心。シェイクしてヒールフックをかまし、手を出すが、パワーがすでに なくなっていた。テンション。畜生。最後のムーブを確認して降りた。次で落とせると思った。しかし夕立にたたられる。仕方ない、また次回だ。あきらめてC 回収便を出す。やる気はないからほとんど各駅。大ハングのトラバースルートだから回収も大変苦労させられた。遠藤君には是非とも茶摘み唄を落としてもらい たい。北川は規模こそ小さいが、前傾壁を体験できる貴重な岩場だと思う。東京からの交通費も安い。(池袋から西吾野まで610円)何もないド田舎というの もまた良い。

つづく