北横岳・双子池・雨池
Date: 2003.11.23-24
Members: L.小澤、松村、高橋、櫻井、芹澤
Area: 八ヶ岳
Type: 縦走
11/23
4:20に家を出発する。まだ辺りは暗い。人通りは殆どない。当たり前のなか、こつこつと自分の足音だけが響いていた。なんともいえない空気
の中、またいつもよりも少し厚着の格好で夜逃げにも見えてしまうかもしれないと思いつつ、最寄駅へ向かう。
途中、志木街道の渡りでの信号待ちをしていたところ、後方からエンジンをふかして近づいてくる乗用車が1台止まる。信号が青に変わって、歩き始めたとこ
ろ、後ろから運ちゃんの声が辺りに響き渡る…『山頑張れ!』と。見ず知らずの人しかもこんな街中(?)でも、エールを送ってもらえるなんて思っても見な
かったので、非常に嬉しさが込み上げてきた。
ここ最近では近所付合いもだんだん減ってきている中で、まだ捨てたもんじゃないなぁと思わせてくれた。
自分の格好はというと70gのザックを背負っているので、身体ツキに対してかなり重そうに見えたのであろう。確かに後ろから見るとザックで頭が隠れてい
る。実際のところ、雪山装備を入れており、重量があったのは事実ではあったのだ
が。また片手にはなぜかギターを持っているのもなかなか自分としては辛いものではあった。
駅前の99円ショップにて行動食を購入する。あんまり大したものが置いておらず、あとは途中のコンビニでも寄って貰
いチーカマでも買うとするかね…と思う。
重量の割には早く駅に着きすぎてしまい、汗だくでもあったので腕まくりをして、冷たいジウスにて喉を潤す…。駅の
構内では乗客が結構居て、なんだか変人を見るような目でこちらを見て通り過ぎていた。確かに外気温を感じれば、汗だくということもなまじ考えられず、肌を
掠めていく冷気は冷え切っていた。
5:03発の電車には結構乗車しており、3連休の2日目というのに、なんで?と思うくらいだった。当然のことながら、
端っこの座席に座り、池袋(終点)まで爆睡する。
6:00新宿西口ロータリー集合ということで、自分が到着した時にはまだ他の方は到着しておらず、しばし待つことに。
集合時間より10分位遅れて、櫻井さんを除く東京出発組が新宿駅を後にする。
高速道路も思ったよりも混んでいて、9:10頃に櫻井さんから今茅野駅に到着との連絡が入り、小澤号は10時頃になりそうとの連絡を返した。
10:30頃にピタラスロープウェイ山麓駅駐車場に到着する。既に櫻井号は到着してお待ち申し上げていた。早速、共同装備振分け作業及び準備に掛かる。
吉川さんからの事前情報では北八ヶ岳でもかなり雪があって、寒そうだとのHPで見ていたのだが、着いてみると雪も
なく、また宮野Pとの集中する大河原峠の山荘に電話をかけて雪状況を聞き、雪なしとの連絡を受けて、ピッケルを車に置いていくことにする。
11:00に駐車場を出発する。ロープウェイは20分おきで運行しており、20分まで待つことに。
15分後に山頂駅へ到着。車内は超満員で車内でインフォメーションを話していた乗務員が登山客を変わった人呼ばわりしていたのを聞いた時には我々皆心中
どう思ったであろうか。
山頂駅での外気は氷点下4度。流石に2000mを超えると寒さが身にしみた。歩いて登ったのではなく人類の技術でもって瞬時に着いてしまうと、それに身
体はついて行かないものだ。トシを感じてしまった瞬間でもあった。
観光客に混じって目指すは北横岳である。坪庭と呼ばれる遊歩道を進む。50分足らずで北横岳ヒュッテに到着する。本行程の1本目の休憩をとる。ここで荷
物をヒュッテ前に置き七ツ池まで空身で往復する。ぱっとしない池がそこには佇まいしていた。池は表面が凍っていた。そりゃ、11月も末なんだから寒かろう
ことだよなぁ。10分くらいで到着し、あまり長居をせずに、ヒュッテに戻る。このヒュッテにて所持していたボールペンの出が悪いので、櫻井さんにペンを借
りる。
記録係はきちんとペンの出も確認してから参加しなければいけなかった。反省する。
ヒュッテに戻ってきてから置いておいた荷物を担ぎ、出発する。異様に重たく感じたのはみんな一緒であろうことか。
20分くらいで北横岳山頂に到着する。結構人が多い。昼時ということもあり、大休止をとる?山頂で休憩を取ると大抵、大休止となるのは主体が『山を登るこ
と』なのだからであろうか?とふと考えてしまった。
20分後、気を取り直して出発する。ここからは淡々としたくだりである。亀甲池までは休憩もせずにいってしまった。
亀甲池ではなぜか浣腸の話で盛り上がってしまった。なんとお下品な集団なのだろうか?でも火付け役は言わずもがなかな?次回はもっと上品な話でも…。
亀甲池を経って天祥寺平を通過して、低いササ藪の平坦な道なりが続く。単調な行程に疲れての休憩。今回のパーティは休憩のたびにいろいろな話が飛び交
う。なかなか面白い。毎回休憩のたびに盛り上げるので、休憩時間が大凡長い。若さの特権か?
出発時間が遅かったために、大河原峠に到着したのは、16時を廻っていた。寒くなってきていたので急いでテントを設営する。結局、設営した場所は駐車場
であった。テント場という名目のところはなかった。平坦なところは駐車場しかなかった。また地図には記載されては居なかったが、水場がその駐車場から5分
くらい道なりに下ったところにあったことも非常に大助かりであった。これはヒュッテに電話をして頂いた、松村さんの手柄?である。
17時過ぎにテント内でお疲れ様の乾杯!
途中、宮野Pとの連絡で20時過ぎという到着話を聞いていたので、先に食事を済ませておいた。担いできたメロンを食し、まぁ腐っていなかっただけよかっ
たかな。美味しかったしねぇ、みなさま。
20時半過ぎに宮野Pと合流。宮野Pは38期鈴木さんと2人だけであった。22時の消灯までの間、7人で4-5人用のテントに入って自己紹介やらで盛り
上がる。そういえば、鈴木さんと一緒になるのは今回が始めてだったなぁ。自分もね。今回一緒に行った42期の方々は殆どあのお二方は始めてだったのではな
いでしょうか。宮野さんも今期はあまり活発に活動できていなかったですしねぇ。
22時に小澤Pは消灯となる。宮野Pのテントから暫くの間自分を呼ぶ声がしていたけど、眠かったので無視してしまっ
た。ごめんなさいね!
6:00新宿集合
10:30ピタラスロープウェイ山麓駅着
11:00駐車場出発
11:20ロープウェイ乗車
11:35山頂駅出発
12:25北横岳ヒュッテ着・休憩(8分)
12:33七つ池へ空身で往復
12:55ヒュッテ出発
13:12北横岳山頂着(21分休憩)
14:40亀甲池着(22分休憩)
15:22天祥寺平通過
15:46休憩(21分)
16:20大河原峠・ヒュッテ着
17:05テント内で乾杯
20:35宮野Pと合流
22:00消灯
11/24
3:30頃だったか、テントの外にツェルトの代わりとして、ザックを一纏めにしていたフライが強風で飛ばされていたの
を松村さん・小澤くん・高橋さんの3人で確認しに行っていたのは、えらいなと感心してしまった。寒くて出れなかった
自分がテントにいた…。何回か寝返りを打っていたけど、あまり動けなかったし、風で自分の身体が浮くような感じを受
けていた。自然の力は強大である…。
5:30起床。『かんかん、朝ですよぉ〜』との掛け声で皆起きる(高橋さん)。シュラフ撤収後、顔を洗いに行き、朝食
を作る。山でごはんに味噌汁、そしてはんぺん。このはんぺんは魚の味がかなりしていて美味だった。なかなか豪華である。大抵1品くらいであろうことかな?
食事後テントを撤収して8時に出発する。宮野Pは後から追いかけますとのこと。20分ぐらいで双子山に到着。佐久市最高地点ということでしたが、あまり
ぱっとせず通過する。それから30分程度で双子池へ到着。雌池と雄池の2池で双子池かぁ…。丁度陽が照ってきて気持ちが良い。ここで日向ぼっこをしていた
ら、宮野Pと合流。記念撮影をし別れる。宮野Pはこれから北横岳を経て大河原峠に戻り、ピタラスロープウェイで待ち合わせということに話をする。この双子
池は陽のあまり当らない雌池の方は面が凍っており、しかも3pくらい、雄池のほうは陽が当っているため、そんなには凍っていなかった。水玉がビー玉のよう
な形で凍っているのにはおかしかった。凍った水面を食してみたが、冷たかった。湧水ほど美味しくはなかった。
なんだかんだ40分位いて、出発する。次は雨池である。また淡々としたあまり面白くない平坦な道のりを歩く。
ロープウェイへの近道の分岐を通過し、雨池へ到着したのは、お昼近くになってからだ。池が全体的に凍っており、童心に帰ったかのようにイェーイと氷上で
遊ぶ。他の登山客からは傍から見て如何思われたのであろうか?
まぁ、すってんころりん大分県(古ぅ〜い)にはならずに済んだことは良かったがね。
ここでまた荷物をデポして、富士山を眺望できる八柱山へと向かう。この八柱山は良い展望らしい情報を入手していたのでちょっぴり期待していた。
櫻井さんはお疲れ気味であったが、ゆっくり行くのでということで一緒に向かった。
本来であれば、池をぐるりと廻っていくのだが、池を渡ってしまえばすんなりいけるので、池をそのまま渡る。渡った
あと、ちょっとした登りが始まる。上りにくい登りである。ゆっくりと登っていく。樹林帯の中からいきなり視界が開けた。山頂である。しかし、富士山の見え
る方向には雲が遮っており、見えず仕舞いであった。
10分ほど待ってみる。竜ヶ岳の時のように一瞬見えるかもしれない、皆がそう信じていた。しかし無常にも雲が切れることもなく断念した。
仕方なくもと来た道を引き返す。雨池はどろどろ状態であった。靴に付着した泥を拭って、雨池を後にした。
雨池峠への分岐付近で休憩を取る。
途中、櫻井さん荷物が重そうなので、共同装備を皆で分担して持つ。
その1時間位後に縞枯山荘に到着する。山荘でまったりと暖を取り休憩。甘酒を頬張る者、紅茶をすするもの等、年齢や性別で判ってしまうかのような選択で
ある。
身も心もほんわかぁ〜に温まり、最期のロープウェイ山頂駅に向かって出発する。
ロープウェイ山頂駅に到着したのは丁度、1便が行ってしまったあとで、そこで15分くらい待つことに。外気温は1度
あった。昨日よりも温かいようだ。
売店でそこでしか売っていないという大福餅を買って食べた。美味しかった。あれなんだっけ?覚えてますか、小澤さ
ん!
15:20発のロープウェイに乗車して山麓駅へ向かう。
山麓駅で残った行動食を食し、既に到着していた宮野Pとも無事合流し、温泉へ向かう。
また共同装備分けをして、初日にお借りしていたペンを無事櫻井さんにお返しした。ありがとう。助かりました。
温泉であまり熱くない湯に浸かり、時間的に遅かったこともあり、それでもまったりとして温泉から出る。こじんまりと待合室で今回の山行の精算をして、櫻
井さんと別れる。
小澤号は初日集合した新宿駅西口ロータリーで解散となる。
5:30起床
6:25朝食
8:00駐車場出発
8:23双子山山頂着
8:57双子池着(39分休憩)
10:19休憩(21分)
10:57ロープウェイへの近道分岐通過
11:16雨池着(24分休憩)
11:40八柱山へ空身で往復
12:19八柱山山頂着(12分休憩)
12:56雨池着(18分休憩)
13:34雨池峠への分岐着(5分休憩)
14:19八丁平通過
14:27縞枯山荘着(23分休憩)
15:05ロープウェイ山頂駅着
15:20ロープウェイ乗車
15:35山麓駅着(下山)
感想
芹澤
山行直前までばたばたと装備の件でしてしまって、皆様方には不愉快な思いをさせてし
まって、申し訳なかった。若いパワーに圧倒された山行であった。ここ最近はあまりきつくない、緩い山行に甘んじているのでそろそろ身体に鞭を打つような山
行に行かないと、このまま爺さんになってしまうような気がして恐くなる。
北八ヶ岳は本当に久しぶりに行った。また時期をずらして行きたいものだ。次はやっぱり高見石小屋周辺部か。
山行から帰ってくるたびに次は何処そこに行こうと思うものの、それを実行できずにいる自分が俗世間に存在している。現実と夢との狭間にどっちつかずにい
る自分を今一度客観的に見つめなおしたいものだ。そんなことを考えさせてくれた山行がここ最近多いと感じる。少なくとも以前、北八ヶ岳に行った時には思い
もしなかったことだと思うが。少しは成長したのだろうか?
人の成長と山という題材で文章が書けそうな気がしてきた。次回もし会報で投稿することがあったら自由投稿してみようと思ってしまった。
松村
北八ヶ岳はのんびりしていて、年寄りや家族連れに良いところだな〜と思った。天気が良
くて、横岳からの眺めが最高だった。今回は池めぐりの山歩きでもあったが、雨池での登山靴スケートにはハートを鷲掴みされた。むちゃくちゃ楽しかった。久
し振りにスケート(ホンモノの)がしたくなった。雨池から八柱山へ近道する時に、倒木や岩の間の道のないところを乗り越えていった時もほんのちょっとの間
だったけど楽しかった。双子池は雄池、雌池とあるが、気付いたら男性陣が雄池へ、女性陣が雌池へとなんとなく分かれていて可笑しかった。宮野さん・鈴木さ
んとは少ししか行程がかぶっていなかったので、またいつか、ちゃんと一緒に山に行きたい。そして宮野さんがどれくらい呑むのかこの目で見てみたい。あと、
夜けっこう風が強くて、夏の槍ヶ岳で味わったフライが飛んでいく恐怖を思い出し、まんじりともしなかった。すごくビクビクしながら寝た。あ〜怖かった
高橋
冬直前の北八ケ岳は、夏の喧騒もなく静かで、空気が澄んでいるので景色はとても綺麗
だった。
めぐったどの池も、山と紅葉とでいい雰囲気を作っていた。夜は星が沢山見えて綺麗だった。
頂上からの展望は望めなかったけれど、景色の面ではとっても満足だった。
行程をいろいろ調整してくれた小澤さん、装備の面で世話してくれた芹沢さん、ありがとう!
リーダーの松村さんはいろいろ気がついて機敏に動いてくれて、すごいなあと感心しました。
私もそうあらねばと思いました。本当に感謝感謝!です。桜井さん、また一緒に頑張ろうね。
櫻井
題・「虹色縦走」 (リュックの色がみんな違い、並んで歩く後姿は虹色でした)
縦走が初めてでも北八ヶ岳は歩きやすい山に感じました。
山頂駅には坪庭があり、山登りをしない友達や子どもでも、山の良さを感じられるいい所だなと思いながら、新しい登山靴に違和感を感じ歩いていきました。
北横岳山頂や双子池でカメラが似合う小澤くん、記念撮影をしてくれました。私も縦走に慣れたらカメラを持ち歩くぞ!と小さな夢が待ち遠しい…
松村さんは、カサッという音がすると、動物かな?鳥かな?ってすぐ察知。一緒に見れた小鳥、とってもかわいかったです。口笛もロープウェイのアナウンス
の真似も上手で、私の口笛はスースーで笑えました。
夕ご飯はカレー。高橋さんとってもおいしかったです。料理上手で、荷物のパッキングも上手。私も見習いたいです。
夕ご飯のデザートは、芹澤さんが持ってきてくれた大きな丸ごとメロン!とってもびっくりしました。みんなにおいしいものを食べさせたい一心で背負って来
たのでしょうね。あま〜いメロンでした。
双子山の広い山頂はとてものどかで枯草がキラキラしていました。眺めもよく、今でも思い出すとたまらない気分になります。
でも、だんだん靴擦れが痛くなってきて、小澤くんに靴擦れパッチをいただいてしっかり雨池でテーピング。その間凍った池を踊りながら滑って歩くみんな。
遠くから見るその姿は、まるで子どもでした。…なんともかわいかった!
そして、最後に反省は、地図を見てどういう道を歩くのか、しっかり先を見通していなかったので、結局痛い足を益々痛くしていまい雨池から八丁平までの急
坂を登るのが大変になってしまいました。みんなが荷物を分けて持ってくれたり、松村さんは私の荷物を持つために縞枯山荘まで走ってくれたりで痛さと、悔し
さと、みんなの優しさに感動で、こっそり涙がでました。本当にありがとうございました。靴擦れされど靴擦れ。ここで学んだ事を大切にしていきたいです。そ
して、思い返すことみんな虹色!!とても楽しい山歩きでした。ありがとう。
小澤
いつも寝不足での山行だったのだが今回は土曜日にゆっくり休んで日曜の朝発だったので
心身ともに余裕のある状態で良かった。三連休が多くなったのでこれをうまく使っていければと思えた。雪を心配しつつもどこかで期待もしていたのだが、雪は
全くなく雪山はお預けとなった。ロープウェイに関しては立山・蔵王でも経験していたがやっぱり苦手である。まだ周りの目が気になるお年頃であるようだ。
ロープーウェイからトコトコ歩いてまず北横岳に到着。今回の山行で一番展望がよかった。山頂らしい山頂であったし南アルプス、蓼科山が雲海からひょっこり
出ていて気持ちよかった。その後は池めぐりであった。凍った雨池ではみんなにつられてはしゃぎ過ぎてしまいぐったりしてしまった。よ〜く考えて行動しなけ
れば・・・今まで八ヶ岳というと南八ヶ岳を考えてばかりいたが、今回はじめて北八ヶ岳を歩き北八の良さを知ることができたと思う。たしかに南八ヶ岳のほう
が険しく行程も程よくきついので山頂に立った時の感動もあるし展望もよい。もちろん自分自身南八も好きなのだが、北八のよさは行程に余裕があるのでその分
山の良さをゆっくり感じることができ、メンバーとの交流もできる。食事に関してもいろいろ持っていくことができ山頂を目的とする山行とはまた違った山行の
醍醐味を存分に堪能できたのではないだろうか。そういうことではレベルアップできたと思う。根性芹澤さんには根性の出しどころがない山行にいつも付き合っ
ていただきありがとうございます。そのおかげで自分も含めてみんな少しずつレベルアップしてきてます。今度は芹澤さんに合わせた山行に行きましょう。今回
のリーダーは一応小澤だったのに、松村さんにはほとんどリーダーの仕事をしてもらって助かりました。立派な親方ぶりを発揮していただきあらためて存在の大
きさを感じました。高橋さん、櫻井さん、食事担当ありがとうございました。自分は料理に関してはレベル1の状態なのでこれからもいろいろ教えてください。
また今度、このメンバーで険しい山に行ってみたいですね。