四十八滝沢
Date: 2003.1.31
Members: L.吉田(法)、橋口、板倉、浅野
Area: 御坂
Type: アイス
都留で高速を下り、左へ行くとコンビニあり。右に行けば三つ峠北口登山道。登山道入口でテントを張って寝る。
登山口から数分で八十八大師沢を横切り、少し行くと登山道は四十八滝沢と平行になる。ここで我々は待ちきれず沢に降りてしまったが、これが失敗。ただの
凍ってない雪が乗っただけの沢で、滝らしい滝もなく、無駄な遡行区間。そのまま登山道を登り、「初滝」という看板のあるところで降りるのがベストだろう。
その後は、短く傾斜も緩い滝が連発。大滝でロープを出しただけ。七福ノ滝・白竜ノ滝は、直登すれば難しそうだが氷のバンドを伝っていけば簡単。徐々に沢も
小さくなり、小さな尾根のトレースを辿って登山道へ。
しばらく休んだ後、四十八滝沢沿いの登山道を下ると、七福ノ滝・白竜ノ滝全景が見える。我々が登った滝とは別の滝だろうと思ってしまったぐらい大迫力の氷
瀑だ。登山道が四十八滝沢を横切るところにある支流の滝は練習に良さそうだが、トップロープは1本しか張れないだろう。
登山口(7:15)--終了(11:00/11:30)--登山口
(13:00)
都留駅まで送ってもらい、板倉さんは翌日のハイキングへ。他の三人は帰京。
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大滝の登攀

白竜ノ滝 (?)
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感想
浅野
四十八滝沢はガイドブックを見たイメージからあまり期待していなかったのですがなんの
なんの、つぎつぎ出てくる氷を越えてむしろ燃え尽きるくらいでした。小滝でも登路を選べば垂直や氷質の悪い所を登れるのでいい勉強になります。一か所以外
ノーザイルでついて行けたのが僕にとっては自慢です。やっとかなったシーズン初登りでした。自分はアイスクライミングが好きなのだということを、強烈に再
認識できて、よかったです。
橋口
風邪の病み上がりで行き結構しんどかった。しかも、捻挫した足が完治していなくて足首
も痛い。氷自体は適当なのがつづき、それなりに楽しめた。今度は途中の氷を登りに行きたい。
板倉
久しぶりのアイスクライミング最初の滝はとても緊張した。大滝を越えて七福ノ滝に着く
頃には慣れてきて楽しく登れました。四十八滝沢小さな滝が沢山あってとても楽しめました。
吉田(法)
小粒な滝が連続して、1日気楽にアイスで遊ぶにはいいところかも。気張らずにアイスク
ライミングを楽しむことができるエリアでした。