雁坂峠
Date: 2004.2.22
Members: L.安藤・芹澤
Area: 奥秩父
Type: 会山行/ハイキング
天候:晴のち曇
タイム:
/21 19:00代々木集合=中央道経由/道の駅「みとみ」20:50---27:15就寝
/22 道の駅7:15---雁坂峠11:00~15---道の駅13:45(吉田Pの到着を待つ)
記録文:
朝のうちは凍結していた登山道も4月下旬並みの陽気に誘われて、麗らかな残雪ハイクとなった。ちょうど峠にさしかかるあたりから一転にわかに曇り始め
て、峠は霧と強風で春の嵐。北面の吹き溜まりで小休止ののち退散。吉田Pとアマチュア無線運用を楽しみながら、集中までのんびり昼寝する。
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陶酔のオカリナ星人
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感想
芹澤
前夜からの宴会ではどっぷりと濃い会話が出来たのは何よりではあったものの、翌日の
山行に差し支えるだけ呑むのは今後避けようと思う。延々お付き合い頂いた安藤さんに感謝!
山行自体はとかくきつくはないハイキングレベルではあったものの、二日酔いと日頃の運動不足のためにばてた。特に半脱水症状になっていたのは、まずかろ
う…。
山自体は季節的には冬なのに、もはや春山へ来ているかのような暖かい陽気で、気持ちが良かった。久しぶりの山で身も心も浄化された気がした、非常に有意
義な1日であった。
安藤
前夜の語らい時間はオカリナ演奏を含め、なんと雁坂峠往復の行動時間に匹敵するもの
で、当初の思惑よりも2倍有意義なハイキングとなりました。さすがは新年会で最後まで起きていたコンビです。
この一週間、新しい職場で緊張していたという芹澤さん。瀬音に乗せて「来て良かった~」と自己解放を宣言していたのが印象的でした。
余談:今後ナマステ号の助手席は、クリ坊の優先席になりました。なんでも寝心地が良いらしく・・・