大同心雲稜ルート

Date: 2004.4.4.18
Members: L.橋口、遠藤
Area: 八ヶ岳
Type: 会山行/バリ

4.17 板倉号で美濃戸まで。

4.18 早々に出発し赤岳鉱泉へ。雪はまだあるが、かなりしまっている。赤岳鉱泉からもジョギシューで行こうとするが、雪が深くなっているので履き替え る。大同心稜は所々氷化していて、以外と悪くアイゼン付ける。大同心は予想どうり雪はついていなく、アイゼントレにはもってこい。しかも、雲稜ルートには ペツルのボルトが光り輝いていた。

1P、2P、3p橋口リード
1p目はかなりペツルが打ち込んであり安心。A0でも行ける。
2p目は問題ない。2P目の終了点はルート図の3P目の終了点だった。
3Pややボロイルンゼ状
4-5P遠藤リード
4P目 A0とあるがフリーで行ける。
5P目 簡単なトラバース。ピンはボロイ。ドームの基部へ。
6P目 橋口リード

ドームは以前ピンがぼろく人工で行くのが怖いので、行くのを止めようかと思ったが、取り付きから
すぐのところに、ペツルのボルトが輝いているので、行くことにした。しかしペツルはこの一本のみで
しかも、以前あった不安定な支点は取り除かれているようで、全部A1でいけたところが1/3位のフリーを交える必要があった。特に終了点間際は奮闘。核心 のピッチになっていまった。でも、ボロイピンがないから抜けるか抜けないか分からないピンに乗るよりよいかもしれない。

ドームからは大同心稜経由で美濃戸へ、板倉号がまだいたので乗せてもらう。

美濃戸4:00--赤岳鉱泉5:40--取り付き7:20-ドームの頭13:00-- 美濃戸15:00

感想

遠藤
僕はてっきり南綾に行くものだと思っていたので雲綾は予習をしていなく気構えもしてな かったが難しいル-トとはわかっていた。大同心は雪がまったくなくデカイ岩のところどころ小さい岩がくっついている感じであきらかにもろそうだった。ド- ム手前のピッチIVA0をリードさせてもらいとにかく思わず「張ってください」といってしまったとにかく緊張感をもって行った。ド-ムはアブミを屈して登 るル-トではあるが俺はアブミを使いながらなんでこんなことやってんだと少しイライラしながらのクライミングであった。終了点手前は難しくパンプした。

橋口
ペツル万歳