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九十九山の会 戻る

蝶ヶ岳

蝶ヶ岳

日程:2009.06.02
メンバ:L.YS, 他1名
山域:北ア
山行形態:  個人/無雪期一般

登り:三股駐車場(5:40)→三股登山口(5:30)→つり橋(6:00)→力水(6:14)→まめうち平(7:30)→沢(8:30)→雪渓(10:20)→大雪渓(11:00)→蝶が岳ヒュッテ(11:30)
下り:蝶が岳ヒュッテ(13:00)→まめうち平(15:30/15:40)→三股駐車場(16:50)

天気は快晴。家から1時間で三股駐車場に到着。駐車場には私の車他4台。力水を経て、まめうち平までは、夏道が出ている。樹林帯の所々の切れ目で、松本平・前常念・常念が見える。沢沿いの道なので、雪解の水量もすごいのがよくわかる。まめうち平以降、いきなり樹林の雪となる。トレースはなく、われわれが今日1番のりらしい。しるしが少なく、道に迷いやすいところ。赤ペンキを頼りに登っていく。時々腐れ雪に足をとられるが、なんとかかんとか・・・。

今度は雪のトラバースの連続となる。トラバースのところにロープがはっているが、かなり急。落ちたら、どこまでいくんだろう?と思いながら、ピッケル持ってトラバースする。2回目のトラバースで、滑落しかけたので、そこからアイゼン装着。ト ラバースの道も時折、しるしを見失い、藪こぎの連続だった。トラバースの後は雪渓の急な登り。山スキーによさそうな斜面。でもつぼ足はなかなか進まない。 やっと稜線。稜線には雪はなかった。天気がよかったので、御嶽山から乗鞍、穂高連峰と大パノラマはしっかり見えた。 帰りは下山者と私達の後に来た何組かの 踏み跡があったので、道には迷わず下山できた。