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| 日程: | 2009.06.12-14 |
| メンバ: | L.MM, MO, FT |
| 山域: | 飯豊 |
| 山行形態: | 個人/積雪期一般 |
6/12 上越新幹線始発乗車、10*14小国駅
タクシーにて飯豊山荘
11*00 飯豊山荘発 天候晴れ
登山口はタニウツギが迎えてくれる(盛りは過ぎていた)
11*25~11*35 温身平450m 登るべき石転び沢、北股岳が見える
堰堤を越えるといよいよ登山道
道は左岸につけられている
12*10~12*20 おいしい水場
雪渓は見えるが、状態悪く雪渓に降りられない
高巻きのような登山道でアップダウン激しい
13*00 梶川を徒渉 例年のこの時季だとこの辺りから
雪渓に入るのだが今年は雪渓が少ない
14*00~14*20 石転び沢出合い950m、大雪渓にようやく出る
アイゼンつけのんびりと登る ここから鞍部まで標高差850m
鞍部の梅花皮小屋は見えるが近づかない
150m程度標高を上げるたびに休憩
落石が多いというが、今回はなかったが
近くで岩と岩の衝突する音は何回となく聞こえた
16*50~17*00 1700m中の島(草つき)
ここから傾斜が急になる、キックステップで慎重に登る
雪、新緑、岩、空の風景は美しい
朝日連峰が遠くに見えた
18*15 梅花皮小屋着1850m 強風であるが大日岳を臨む 同泊
水場は南に50m地点豊富
6/13
05*20 梅花皮小屋発
強風と濃霧 視界10mほど 北股岳ピストンは見送る
06*30~06*40 烏帽子岳
ここから残雪多く笹の登山道と残雪を縫うように歩く
コンパスの使い方をメンバーに教授しながら歩く
ここの縦走は雪山に慣れていなければアイゼンとピッケルは
持参した方が良い ヤマザクラが咲いている
アップダウンの少ない稜線を歩く、視界が良ければ
稜線漫歩だろうと想像する
2年前に迷った御西へのルートも特に問題なく通過
今年は雪が少ないため大雪原になっていなかった
今回も視界は終始10~15mだった
09*45 御西小屋着 視界もないことから大日岳は諦める
翌日の好天に期待し本日は行動終了 昼寝
水場は雪渓に埋もれているため、登山道に集まる融水を利用
停滞中降雨 この日の宿泊者は当班のみ
6/14
04*20 御西小屋発
相変わらず濃霧 視界10~15m
コンパスを進行方向に何度か修正して残雪上を移動
06*00~06*15 飯豊山山頂 視界なし
06*20~06*35 飯豊本山小屋 多数の登山者(煙草臭い!禁煙だろ?)
昨日ここまで足を伸ばさずに正解
10分ほど下ると水場、多数の幕営により荒れている
07*20 御秘所通過(岩場)ハクサンイチゲの大群落
07*45~07*55 草履塚
08*30~08*40 切合小屋
種蒔山周辺残雪多く、地形複雑ルートファインディング難しい
09*55~10*05 三国小屋
シラネアオイが多く見られる
剣が峰は一般登山道?と思われるスリルあり
11*15~11*25 地蔵塚小屋跡(水場2個所あり)
地蔵山への道は廃道
12*10~12*20 横峰小屋跡 ツガザクラ、イワカガミが多く見られる
12*45 上十五里 順調に高度を下げる
13*00 中十五里
13*15 下十五里
13*40 林道出合い
13*50 御沢キャンプ場 タクシーにて飯豊の湯経由山都駅