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| 日程: | 2009.06.13 |
| メンバ: | L.TS, TN |
| 山域: | 日光 |
| 山行形態: | 個人/無雪期一般 |
加蘇山神社(9:00)→竜ガ滝休憩所(9:30)→奥ノ宮(10:30)→東剣ノ峰(10:55)→西剣ノ峰(11:05)→石裂山山頂(11:20)→月山(12:20)→竜ガ滝休憩所(13:00)→加蘇山神社(13:10)
零時新宿スバルビル前集合、直前で渋滞がありSu30分遅刻。スバルビル前は静寂としてNoさんの一人後ろ姿が妙にさみしげで、たいへん申し訳なく感じてしまった…。とりあえず、出発。東北道まではどう行ったか自分でも覚えてなく、順調そのもので、佐野サービスエリアで休憩。夜行性のうさぎさんは、元気にぴょんぴょん走っていた。ここにくると昔飼ってたうさぎを思い出して悲しくなるので、すぐに退散。栃木インター下車、地元のような裏道を通り、粟野のファミマで買物。ここでも寝れそうだが、テントはちょっとまずそうなので、やはり登山口の加蘇山神社まで入る。もう10年くらい前の記憶なので、神社はこんなに立派だったんだと驚いてしまった。新しげなトイレもあり、前泊には申し分ない。登山口の駐車スペースにテントを張り、Noさんを安全な車中に確保して、Suは大の字で就寝に入る。辺りはもうすでに明るくなっていた…。
8時頃起床、一度神社へ戻り、朝食を済ませる。神社内に蕎麦屋があったが…。9時出発。神社奥社脇からすぐに登山道だ。修業のお山らしい。裏門!?はかなり傾いていた。杉の大木が連なる登り初めは沢沿いで、途中登りたくなりそうな滝が見える。一汗かいて休憩所に着く。一息いれて、間もなく千本桂の木。正面ではわかりにくいが横から見ると、字の通り、幾本もの枝が生え重なり大きな大木のように見える!縁結びの桂ともいわれている理由がわかる。あずま屋で休憩。中ノ宮から鎖場が始まり、過去は最長の鎖場だったはずの奥ノ宮の岩場には立派な階段が設置されていて、むしろそちらに感心がいってしまった!やや急登となり、分岐で稜線に出る。間もなく東剣ノ峰。やはり立派な階段を急降し、登り返して西剣ノ峰。晴れていれば、見晴らしから日光男体山などが目の前に見えるところだが、かなりの湿度で霧しか見えない…。階段を急降し、また登り返して山頂への分岐。すぐに山頂。見晴らしは晴れていてもかなり悪い。とりあえず、休憩…。いざ出発!とここで、今回の教訓といえるミスを犯した…。頂上から稜線上を真っ直ぐ行く感じだが、実は分・u條ワで戻るのが正解。頂上から真っ直ぐ急激に下り、おかしいと感じ2回も登り返してしまった!おかげで、Noさんにはちょっと恐い思いをさせてしまった。申し訳ない…。さらに追い撃ち、雷鳴が聞こえ出した!気を取り直し、分岐から月山へ。月山から、我慢しきれない涙雨!しぶしぶカッパを羽織り、降りる…。下りは頑張ったおかげで、かなり早かった!
下山後は、神社のあやしい蕎麦屋を避け、温泉重視で粟野のつつじの湯へ…。ここはお蕎麦はもちろん、岩魚、山女、鮎の炭火焼が食べられる☆☆☆。地元客ぐらいしか来ない穴場!!