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九十九山の会 戻る

瑞牆山

日程:2009.06.28
メンバ:L.WD, 勝山, 佐野, TH, NY, MT
山域:奥秩父
山行形態:  会山行/無雪期一般

7:00新宿集合→9:30瑞牆山荘到着→10:00瑞牆山荘出発→11:00天鳥川→12:20瑞牆山頂→13:00瑞牆山頂出発→14:00天鳥川→14:30富士見平→15:00瑞牆山荘到着→17:00温泉出発→10:30新宿付近到着→餃子の王将食事→11:30?大久保付近にて解散
 
7:00 
新宿にてみんな集合。Dさんの素敵な車に乗車する。Sさんのナビゲーションにより所々悩みつつ目的地に到着。前の車についていくのはやはり危険。

9:30 
駐車場が何メートルか先にあると看板があったが、既に車をとめているところを駐車場と間違える。帰りにもんのすごく立派な駐車場を発見。やはり、人生3歩進んで2歩下がるぐらいがいいのかもしれない。
Tが水を持ってきておらず水場があるかと勘違い。瑞牆山荘には水場がないので要注意。ただし30分ほど歩くと水場あり。ものすごい勢いで水が放出されており、しょんべん小僧を思い出す。

10:00 瑞牆山荘出発 
登りもそんなにきつくなく、道はしっかりついており歩きやすい。 

11:00 天鳥川 
ここを境にして山道から岩の道に変化。歩いて5分ほどで異次元から落ちてきたのではないかと思うぐらいの大きさの丸くなめらかな岩肌の岩にでくわす。その後段々と岩盤の上を歩く道に変化。所々水に濡れておりすべりやすい。基本的にロープがふんだんにかけられてもちやすい・・・・が、そのロープをかけてくれている気持ちは素敵なのだが、使えないところにばかりロープがあるように感じるのは自分だけだろうか?若干いけてない。ロープは基本使わなくても歩けると思う。途中大鑢岩(おおやすりいわ?)にてクライミングをしている人が見え隠れ。憧憬の念でみつめる。

12:20 山頂
残念ながら富士山は見えず。ランチはDさんお手製のお稲荷さん!!!レンコン入りでほんのりしゃきしゃき感があり。見た目は三ツ葉でアクセントがきいてる。薄揚げからお手製とのこと。お稲荷さんがあまり好きではなかったらしいSさんも、ぺろりとたいらげるほどおいしい。Dさんのお母様差し入れのパウンドケーキもあり。素朴な味わいの中で卵の味がきいている。いやー幸だった♪

13:00 下山開始 
やはり動かないと上では肌寒し。少し早いけど出発。登りと下りでは山は雰囲気が変わるからいい。行くときには気がつかなかったが、素敵な岩と岩のトンネル発見。ま、1歩ぐらいで終わるトンネルですが。途中Hさんがワープしたいね と発言。同意したくなった。歩きやすいのだがいささか単調なのが玉に傷。

14:00 天鳥川 
川にて10分ほど休憩。大人になったずっこけ三人組みたいな人と出くわす。他の登山グループの関係を想像するのは登山中の小さな楽しみ。

15:00 無事下山
電波は入らないので要注意。
瑞牆山はお試し山行にうってつけのようなきがする。山頂に上がったときの充実感、展望の良さもある。道に関しては歩きやすく、2パターンぐらいの変化はある。日帰りでも行けるし。

17:00
近くの温泉へ。帰りに最中を食べる。帰りは道が渋滞。Hさんが欲しいジープの話題で盛り上がる。が、Yさん提供の餃子の王将の話題が一番ホット。初めてのデートで餃子の王将が有りか否かで賛否両論。オチはKさんがつけて一件落着。いやぁ・・・あんな爆弾発言が出てくるとは思わず。

22:30 餃子の王将が食べたくなり、大久保にて夕食。やはりビールと餃子は無敵。
23;30 解散