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泳ぐTさん


②ナメでリラックス


大滝遠景


大滝前のNOS


中流部の遡行


滑川温泉に浸る

大滝沢

日程:2009.07.11
メンバ:L.TS, NT, TN, YM, HT, MT, KY, FT
山域:東北
山行形態:  個人/沢

22:30分東京駅集合→24:00羽生インター全員合流→2:00就寝→4:30起床→7:00滑川温泉到着→7:30遡行開始→9:20大滝→13:15姥湯沢分岐点到着→14:45下山滑川温泉着→15:00温泉→16:30出発→17:00トンカツ屋→
18:20Sさん車と解散→21:45東京駅付近にて解散

22:30  東京駅にて、MさんNさんMT集合。NTさんがHさん乗せて車にて登場。Mさんは先日の赤岳にて足をひねったらしく今回は骨休め。温泉場に浸かってふやける計画とのこと。

24:00  羽生インターにてSさん車と合流。全員集合。女三人は売店を探すも閉店。Nさんプリンにたどり着けず。個人的にはプリンよりおにぎりにたどり着きたかった。

2:00  那須高原インターのドックラン用芝生にてテント設置。びばペットブームである。

4:30  起床 売店からカレーパンの素敵なにおいが立ちこめる。どうやら焼きたて?のパンがある模様。ついつい余分に食料購入。

5:00  出発 沢へのはやる気持ちを抑えられないSさんの眼光鋭い視線をうけつつ、インターをおりてコンビニ探しの旅がはじまる。どうやらインター下りてすぐのセブンしかコンビニがない模様。要注意だ。

7:00  滑川温泉到着。ここで骨休みのMさんは温泉場に逗留。時間の流れが止まったような素敵な湯治場。ビールを片手に本を読みながら、お湯に浸かるのも捨てがたい。魅力的プランを発見。

7:30  滑川大滝遡行開始 温泉場から2分ほど車で移動。

8:40 12メートルの滝に出くわす。Sさんがトップロープを出してくださる。足場はきっちりあり、ガバもある。若干すべるがのぼりやすい。なめ滝が本当にきれい。

9:10 100メートルに大滝の足下に到着。全員から感嘆の言葉がでる。10分ほど滝をバックに写真撮影と休憩。ベストポジションにでっかい岩があり、それの岩の上だと5割り増しで男前に写真に写れること間違いなし。
             100メートルの滝は登らず巻き道で行く。急勾配なブッシュを、木の恩恵にあずかり登る。途中トレースで途中足を滑らすと落ちそうな場所あり。Sさんより、気を付けるようにとの言葉。
            雨が降った後もあり、土が柔らかく、岩も滑りやすい。気が引き締まる。

9:45 大滝の上にでる。ここから先は数え切れないほどの滝に出くわす。足下は大理石を敷き詰めたかのような、なめらかな道が続く。水の流れに沿って大きくうねってもいる。
            下は赤色の岩肌、空を見上げるときれいな青空。ところどころ、真っ白な岩肌に水がたまりきれいな緑色になっている。時には横幅25メートルぐらいの平らな岩場を水が表面を走っており、思わず走って叫びたくなるほど素敵。        
             ただ、巻き道に関しては、木が入り組んだりしておりザックに引っかかったりして危ないときもある。

10:30 5メートルの滝 上にSさん、下にNTさんがいてくださる。ロープを付けて登る。
               上流に登るにつれ、硫黄のにおいがしてくる。また、岩質も変化。つるつるからでこぼこの表面に変わる。尋常でなくふっかふかのコケが岩につき始めるとほぼ沢の終わりに近い。

13:15 姥湯沢の分岐点に到着 持ってきたビールをみんなで回しのみ。Hさんが持って上がってくださる。感謝である!

13:30 下山開始。

14:45 滑川温泉到着。下でつりをしようとしてたMさんと出くわす。つれたかどうかは不明。

15:00 温泉にはいる。この温泉は本当にいい。内風呂、露天、大浴場と時間によって、混浴、女性用に変わるみたいだ。シャワーもないし、洗い場もない。石鹸類がただ置いてあるだけ。が・・・・いやー本当に素敵。
               露天に入りたかったが、混浴には乙女の恥じらいが残っており断念。男性陣に聞くと混浴に女性はいなかった模様。

16:30 出発

17:00 NTさんお勧めのトンカツ屋。トンカツ定食とプチトンカツ定食。違いはご飯の量と小皿の違いらしい。が・・・・・プチもご飯お変わり無料。つっこみどころが満載である。

18:20 女性陣ご希望のジェラート屋に行くも18:00で閉店。杏人味のアイスはお預けである。ここでSさん車とは解散。

21:30 東京駅付近にて解散。NTさん運転ありがとうございました。