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九十九山の会 戻る

乾徳山

乾徳山

日程:2009.07.26
メンバ:L.TH, 佐野, NY
山域:奥秩父
山行形態:  個人/ハイキング

 [行程]

7月26日(日)

6:30乾徳公園前駐車場‐7:00乾徳山登山口(988m)‐7:30銀晶水‐8:10錦晶水‐8:30国師ヶ原‐8:55扇平‐
9:55-10:30乾徳山山頂(2031m)‐11:15国師ヶ原‐11:40錦晶水‐13:10乾徳公園前駐車場

 [記録]

7月25日(土)

 22時に新宿駅スバルビル前集合。TH氏の車で出発。24時過ぎに乾徳公園前駐車場着。テントを張り、軽く宴会の後、就寝。暑いのでシュラフカバーの
みで十分だったが、明け方はやや寒かった。

7月26日(日)晴れ時々曇り

 6時起床。外はすっかり明るくなっており、すがすがしい風が吹いている。山頂付近にはガスがかかっているが、素晴らしい天気であり、皆、TH氏に感謝す
る。6:30乾徳公園前駐車場出発。 川沿いの道にはな、季節外れのアジサイが咲き乱れている。川沿いの道をしばらく登ると神社があり、そのあたりから
林道となる。登山口からは杉林となるが、非常に密集して生えているせいか非常に薄暗く風もないので、皆、汗をかきかき登る。しばらくして銀晶水に到着。
水はちょろちょろと流れているが勢いがない。ここで一息いれる。

 ここからは急坂となるが、登山道がおおきく蛇行しているため、あまりきつさは感じない。

 やや傾斜がゆるやかになったあたりから、道も開けた感じになり、錦晶水に到着。水はジョバジョバ勢いよく出ており、冷たくおいしい。汗まみれだったので
顔を洗いさっぱりする。水を飲みにきたのか、ここで、鹿の親子に会う。

 国師ヶ原を抜け、月見岩を越えるとすすきの平原に出る。ガスが少しあるので下界は見えない。ここからは岩場の連続。鎖場やはしごがいくつもある。1時間
ほどして、山頂に到着。

 背後に富士山がしっかり見える。山頂で休憩していた人が「おお!」と一際大きな歓声をあげる。なんと、富士山の写真を撮るため、山頂で1時間ほど粘って
いたとのことだ。TH氏の晴れ男ぶりには本当に頭が下がる。僕らが山頂にいる間、天気はグングン良くなり、ついには下界まで見えるようになった。素晴ら
しい眺望にみな大満足。

 下山は、YN氏がもう一度草原が見たい!との要望があり、往路を戻ることにする。13時過ぎに駐車場着。はなかげの湯に入浴後、帰京。

[備考]

 乾徳公園前駐車場は10台位駐車スペースあり。無料。
 歩いて3分ほどの公園内にトイレもあり、紙もセットされていた。
 はなかげの湯は入浴料500円。浴室はとてもきれい。