![]() |
戻る |
| 日程: | 2009.08.04-05 |
| メンバ: | L.MN, YM |
| 山域: | 富士山 |
| 山行形態: | 個人/無雪期一般 |
8月4日~5日
車で東京出発(22:00)→須走口五合目(22:00)→六合目(23:00)→新六合目(23:30)→七合目(0:10)→本七合目(0:40)→八合目(1:00)→本八合目(1:30)→九合目(2:00)→山頂(2:30)
→お鉢巡り(3:30~5:00)→下山開始(5:40)→須走口五合目着(7:45)
御殿場ICを降りると富士山に立つ山小屋が山頂まできれいに見えている。天気は悪い予報だったため、予想外の光景に期待を膨らませながら五合目に向かう。
駐車場はまだ少し余裕あり。準備をし、早速行動開始。大学生らしき集団が円陣を組んで気合を入れている。
若かったころを思い出しつつ、樹林帯を登る。ゆっくり登っていたつもりだったが、以外と速く登っていたらしく、あっという間に八合目。
ここまではそれほど混んでいない。ここで吉田口ルートと合流し、本八合目からはどこに人がいたのだろうと思うほど混んでくる。
渋滞に巻き込まれそうになるが、飲み込まれないようさくさくと登り、渋滞脱出。
もう少し遅かったら渋滞の列から抜け出せなかっただろう。
ここからは酸素が薄くなったことを実感しつつ登るが、予想外に早く山頂到着。登山道を見ると夜景のように登山者の光の列が輝いている。
ご来光まで2時間以上あるため、休憩後お鉢巡りをする。山頂を一周してきたころに丁度ご来光。
東の空が赤くなり始め、そこから太陽が登ってくる様は本当にきれい。
雲海の中には南アルプスの八ヶ岳、北岳、甲斐駒ケ岳や奥秩父が顔を出している。いつまで見ても飽きない風景だ。
たっぷりと風景を堪能し、下山開始。
砂走りをNさんは走り、Mは小走りに降りる。
五合目付近で近くにいた大学生らしき男の子たちが、「本当は河口湖に降りたかったのに・・・」と話していた。
下山ルートの間違いだけはしないように気をつけたい。
立ち寄った温泉「天恵」は仮眠室もあり、お勧め。その後御殿場アウトレットでアウトドアショップを物色し、帰京。