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九十九山の会 戻る

白馬岳

日程:2009.08.01-03
メンバ:L.FT
山域:北ア
山行形態:  個人/無雪期一般

8月1日(土)24:00 新宿より高速バスで出発

夏休みのせいか高速バス乗り場は盛況でした。運良く、2座席分を1人で使う事ができた。

8月2日(日)
6:00八方→6:50猿倉→7:45白馬尻→9:35雪渓終了→11:25頂上宿舎→12:40頂上宿舎出発→13:15山頂
   
残念ながら天気は雨。予定時間より1時間以上早く八方バスターミナルに到着。
バスを降車すると、目的地の猿倉行きのバスが止まっており、すぐさま乗車。
猿倉には、夏山シーズンということもあって雨でもそれなりの人が居た。
白馬大雪渓は、雪渓の上にコースサインが分かりやすく書かれており登り易かった。お昼前に頂上宿舎に到着。
テントを設営し、白馬山頂を目指した。山頂では、悪天候のため何も見えず。
下りに白馬山荘付近にて雷鳥が間近を通り過ぎた。
何回か見ていたが、ここまで至近距離に来たのは初めてだったので驚いた。

8月3日(月)
3:45起床→5:10出発→6:15杓子沢コル→6:58白馬鑓 山頂→7:40天狗沢小屋→9:35天狗の大下り終了(不 帰キレット)→12:00唐松岳山頂→14:15八方池→15:00八方池山荘

早朝、隣にテントを張っていたワンゲル部員の声で目が覚めた。
昨日の予報では、雨との事でしたが、星が出ており快晴。
すぐさま準備をし出発した。雲海上の山々は、幻想的でした。
先日登頂した剣も綺麗に見え、これぞ夏山というくらいの良い天気で歩いていて楽しかった。
天狗の大下りまでは晴れていたが、今回の山行の核心部である不帰キレット付近では、雲が上がってきた。
霧の中を歩く事になるかと思いきや、なんとか天気が持ち唐松岳山頂に到着。
山頂と小屋で休んだ後、下山。