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| 日程: | 2009.08.09-11 |
| メンバ: | L.YS, 他1名 |
| 山域: | 北ア |
| 山行形態: | 個人/無雪期一般 |
8月9日:曇り時々雨
新穂高登山口(5:30)→わさび平小屋(6:35/6:45)→秩父沢(8:20)→鏡池(10:25/)→鏡平小屋(/11:50)→弓折岳分岐(12:05/12:15)→双六テンバ(13:20)
新穂高登山口からわさび平小屋少し過ぎたあたりまで、たらたらの林道。電動自転車で走るおじさんと追い抜き、追い越せを繰り返す。
鏡池まで雨が降ったり止んだり。湿度が高いためか、ペース上がらず。
鏡池では、お決まりの槍と鏡池の風景に感動する。先週、常念から見たときの槍より、近くて迫力がある。
鏡平小屋からは、高山植物が咲き乱れる道を双六岳へ続く稜線へ登っていく。
稜線をしばらく行くと、樅沢岳と双六岳の鞍部に双六小屋が見えてきた。ここからアップダウンが続き、小屋まで意外と遠い。
双六小屋は立派な小屋で、小屋入口から鷲羽岳が正面に見える。テント場も花崗岩の砂がベースになっていて、広く快適な場所だった。
8月10日:大雨のち曇り;停滞
双六テンバ(12:10)→双六山頂(13:10/13:20)→双六テンバ(14:00)
夜中、激しい雨・風がテントをうつ。それでも出発する人がいたが、私は断念。
ラジオでは台風が近づいているとか?昼前に雨が上がり、頂上へピストンする。
頂上付近は広く、ガスっているとルートを見失いそう。斜面に雪渓が多く残っていた。
8月11日:快晴のち曇り
双六テンバ(4:00)→弓折岳分岐(5:05/5:15)→秩父平(7:05/7:15)→抜戸岳(8:35)→笠新道分岐(8:40/8:50)→笠ヶ岳山荘(9:50)→笠ヶ岳(10:08/10:10)→笠ヶ岳山荘(10:25/11:15)→笠新道分岐(12:15)→杓子平(12:55)→
笠新道出口(16:30)→新穂高登山口(17:35)
夜、星空が見えていたので、4時から行動開始。1時間ほどで明るくなりだした。槍穂高連峰が後ろから朝日
を浴びて幻想的な風景になっている。秩父平に到着すると、正面に穂高連邦、テンバになりそうな広場がいくつかあった。
秩父岩が真正面に見える独特のカール地形はほんとにいい景色。秩父平から笠ヶ岳の稜線にでると、まさにスカイライン。
稜線が笠ヶ岳まできれいに続いている。笠新道分岐にザックをデポし、山頂まで往復した。
山頂はガスってて、周りの展望はあまりなかった。
笠新道からの下りは、41.42期の記録通りの急坂。脚が疲れ、無言の下り。