都民の森(9:55)→鞘口峠(10:20)→三頭山山頂(11:45)・・・(12:10)→非難小屋(12:20)→大沢山(12:30)→槙寄山(13:30)→数馬の湯(14:45)
武蔵五日市の駅を降りると、山の格好をした中高年がバス停前で列をなしている。1時間以上バスに揺られ、都民の森に着くとライダーや観光客がわんさかいる。
猛暑の中、汗だくになりながら歩くことを覚悟していたが、沢沿いの登山道に入ると風が冷たく、心地よい。
半年ぶりの山行の人あり、捻挫して痛みのある人2名ありのためゆっくりと登る。ブナの葉の緑と、空の青さが綺麗。
山頂に着くと人がたくさんいる。うっすらと富士山が見えており、周囲の山々よりずば抜けているその大きさに驚く。
下山は意外と急で石がゴロゴロしていたり、木陰は濡れていてすべるため足に負担を感じる。
下山道を進むと民家裏に出るが、築何十年なのか、最近では見られない立派な瓦や造りに関心。
温泉に入ってさっぱりし、バスに乗るが途中で渋滞に巻き込まれ、1時間半かかる。この帰りのバスが何よりも疲れた。
だが、久々の晴天下での山行、木漏れ日、秋の気配を感じる涼しい行程に満足しつつ帰路につく。