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鹿島槍ヶ岳

五竜岳~鹿島槍ヶ岳

日程:2009.08.11-13
メンバ:L.MN, MT
山域:北ア
山行形態:  個人/無雪期一般

8/10(月)
23:30新宿集合 夜行バスに乗り込む
8/11(火) 曇り時々晴れと雨
5:30八方ゴンドラ乗り場到着→7:00ゴンドラに乗る→7:55出発→8:45八方池→10:00 2351m到着→
11:05唐松岳頂上山荘→14:05五竜岳山荘到着→17:30夕食終了→18:30就寝
高速が空いてたらしく早めに到着。7時のゴンドラ開始を待つ。待っているとおじさま、おばさまの大行列がはじまる。
リフトな上からでもすでに花が咲き乱れておりきれいである。下のほうは草木も背が高く、花も色鮮やかで派手なのが素敵。
いざ出発!歩き始めはキチンと石で舗装がされていて歩きやすい。はずなのだが、つるっつるに滑ることこの上ない。
しかも、視界は真白・・・・ひたすら黙々と歩くのみ。唐松岳山頂は人が込みこみ。雨も降っており先を急ぐのみ。
ここからは、雨が降ったり、晴れたり、曇りになったりと目まぐるしく天気が変わる。晴れたら地獄のように暑くなり・・
景色はきれいなのだが・・・翻弄される。
五竜岳山荘にて幕営開始。テン場は風があたり、斜めっており座ってるだけで腹筋背筋が鍛えられる。
8/12(水)快晴のち霧
2:30起床→4:00五竜岳山荘出発→5:00五竜頂上→7:20北尾根の頭→7:40口ノ沢のコル→8:50キレット小屋→
10:45北峰→11:00北峰山頂→11:40南峰山頂→13:20冷池山荘→15:40種池山荘
岩場はなかなか高度感がありハラハラドキドキ。剱より長時間ドキドキがあった。が、基本的には足場や手もつかみやすく、
こんな岩場なら楽しいなーと思いながら登る。
冷池山荘に到着。テン場は山荘から結構離れており、ここがテン場なら結構不便かもしれない。到着時すでに足がぱんぱん、
疲労困憊状態だが明日の天気が思わしくないため最後の一踏ん張りが必要。隣のおじさんが生ビールを飲んでいるのを横目に出発。
種池山荘は目視できるぐらいの距離ではあるのだが、なぜかすごく気持ちが萎える距離に見える。途中霧もでてきて辺りは真っ白。
同じ行程を歩いてきた他の登山客と会うとお互いに励まし合う。
種池山荘はテン場は必ずペグ使用とのこと。ペグをお借りして設営。生ビールがありNさんが持ってきてくださった煮卵でほっと一息。
8/13(木)曇り後雨
4:30起床→5:45種池山荘出発→7:45扇沢→7:55バス移動で大町温泉郷→13:20松本発バス→17:30新宿到着 解散
種池山荘のテン場はフラットかつ風が当たらないため快適に寝れた。朝はNさんの手作りスコーンとお茶にて優雅に朝食。
昨日の天気予報からあまり天気がおもわしくないので急ぎ気味でさくさく下山。ケルンまでは普通の登山道でさくっと終了。
ケルンからは朝のご挨拶が2分に一回ぐらいのペースで繰り返される。途切れなく登山客が来るのにはびっくりした。
終わり間際にて雨がかなり降ってくる。登山口から扇沢までの道路が、たった15分の割に体にこたえる。
道路が本日一番のしんどさとはいかがなものか?
温泉にはいり生ビールをごくごく飲みほす。信濃大町までバス、松本までは電車で移動。
1時間半ぐらい新宿行きのバスまでは時間があったので蕎麦屋にてランチ。ビールと日本酒を堪能。
車海老のてんぷらがお酒に合うことこの上なし!ランチを堪能しすぎてあわててバスに乗り、爆睡のうちに新宿到着。
渋滞にはまり1時間遅れの到着。