この山行は、7月の会山行で長次郎谷山行を計画していたときに
土開から近くの山域の計画を出しても良いかとの問い合わせを受けた
土開は都合がつかず会山行は不参加だったがメールのやり取りの中で
槍ヶ岳とか甲斐駒に行きたいという中に、雲ノ平があったので
通孝もここは行ったことがなくて行きたいと連絡したことから
山行は実施された
翌々週が山行というときに、見学に来た田辺が参加したいというので快諾!
残念ながら土開は、2週間前に痛めた足首の調子が悪く断念となった
19日 夕方富山到着 ビジネスホテルで英気を養う
このパターンは初めてだ
20日 富山地鉄 5*44 有峰口よりタクシーで折立に
登山基地は乗用車の陳列場、トンネルの前にも駐車車両が続く
07*30折立=11*30太郎平小屋=12*00薬師峠(幕営準備)
12*30峠発=13*50薬師小屋=14*45薬師岳=16*15薬師峠
よくもこれだけ登山者がいるものだと感心する
快晴の中、高原状の気持ちよい尾根を登る
薬師峠の幕場は20張ほどだが、薬師岳に登って帰ると60張に激増
初参加の田辺も順調である。カール地形が良くわかる薬師岳
太郎平から薬師峠間で硫黄尾根を従える槍ヶ岳は美しい
久しぶりに見るミルキーウエイ!夏の大三角も他の星に邪魔されて見つけるのに苦労する
21日
05*55薬師峠発=06*00太郎平=08*30薬師沢=08*55薬師沢発=11*35アラスカ庭園
12*15雲ノ平ヒュッテ=13*15雲ノ平キャンプサイト
快晴、木道に霜が降り滑る。薬師沢までは渡渉してからが意外と長い
雲ノ平からは水晶、鷲羽、黒部五郎、薬師の展望台だ
これだけの山岳展望が見られるのは国内では少ないだろう
雲ノ平ヒュッテは建て直しのため営業していない(来年は新築です)
西鎌尾根を下ってきた斎田とすれ違う
22日
05*25雲ノ平キャンプサイト発=06*50祖父岳=07*15岩苔乗越=08*00水晶小屋着
08*25水晶小屋発=09*00水晶岳=09*30水晶小屋=11*15鷲羽岳=12*20三俣山荘
13*00三俣蓮華分岐巻き道へ入る=15*20双六小屋
濃霧、視界20mほど、昨日好天のときに祖父岳に登っておくんだと後悔
せっかく来たのだからと水晶岳をピストン、途中斎田とすれ違う
鷲羽も視界なし、カール地形の良くわかる巻き道を選択し双六へ
雷鳥を水晶岳近くと双六小屋近くで何羽も見ることができた
双六池はキャンプサイトからの土砂の流入により小さくなっているようだ
23日
05*30双六小屋発=06*40弓折岳分岐=07*30鏡平小屋=08*30シシウドガ原
09*50秩父小澤=10*50わさび平小屋=11*10新穂高温泉
タクシーにて平湯温泉→バスにて松本→あずさにて帰京
視界はあり近くの山は見えるが雨
ひたすら下り新穂高温泉に
新穂高温泉は活気ない温泉街になっていた
逆に平湯温泉は活気がある
バスの連絡が良すぎて温泉に浸からずに帰京してしまった