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| 日程: | 2009.09.17 |
| メンバ: | L.YS, KF(試) |
| 山域: | 谷川 |
| 山行形態: | 個人/沢 |
前夜の内に出発し、土樽駅で駅ビバ。数年ぶりに行った土樽駅は見違えるようにき
れいになっていて快適だった。
翌日は朝から快晴。朝日を受けて山々が美しい。
早速準備をして入渓。駐車場からすぐに入渓できる。
しばらくはゴーロが続くが、やがてきれいなナメが現れる。釜もエメラルドグリーンでと
てもきれいだ。万太郎谷は全般的に水がきれいな印象を受けた。
その後は、深い釜や瀞・ゴルジュと次々に現れるがほとんどヘツリ系になる。水も冷
たいので濡れないように一生懸命ヘツる。
ヘツリの連続にやや飽きてきた頃に進行方向の方角が怪しくなり始める。どう考えて
もおかしいぞと思った時には既に一ノ滝手前まで来てしまっていた。(迷う時は得てし
てそういうものだが)なぜ井戸小屋沢出合を見過ごしてしまったのか、分からない。全
く恥ずかしい・・・
気を取り直して井戸小屋沢出合まで戻り、再び遡行開始。
井戸小屋沢に入ると、簡単過ぎない程度の手軽な滝が連続する。ずっとヘツって来た
ので、滝登りがとても楽しい。
小障子沢出合・大障子沢出合を過ぎると、やがて二俣。下から見える険しそうな岩峰
に一直線に向かっている左俣は厳しそうなので、右俣を進む。
右俣もしばらく小滝が続き、稜線の近くまでなかなか水が涸れない。やがて笹ヤブの
中に入り、数分程度ヤブを漕ぐと尾根に飛び出た。