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| 日程: | 2009.10.03-04 |
| メンバ: | L.勝山, 橋口(03), 吉法(03), YM, TO(03), KY(03), MN |
| 山域: | 奥秩父 |
| 山行形態: | 個人/フリー |
3日
8時に新宿西口前に集合、勝山、M田さん、N田くんは小川山へ出発。途中何度か晴れ間が覗く。明るい間に移動することがあまりないので、昼間の風景は新鮮だった。長坂インターで降りて、コンビニの向かいの産直売り場でさつまいもを買う。ナナーズで、夕食と翌日の行動食を購入。合計一万円に。今後は再考を要する。小川山12時ごろ到着。時々霧雨がぱらつく。茶を沸かして飲む。このぐらいなら、ボルダーは大丈夫だろうと、林の中のボルダーを目指す。「鯨岩」は5分で到着。鯨岩の向かいのスパイヤー、9級にみんなで挑戦。以外に難しい。ジムの9級とは少し違う感覚だ。このエリアでは、もっともやさしいボルダールートで、これが登れないと始まらない感じだったが、全員登れたよかった。その後、7級ルート。鯨岩のエイハブ船長に挑戦し、敗退する。晴れで来たので、キャンプ場に戻り、兄岩を目指す。勇んで登るが、道に迷ってしまう。N田くんが道を探し出してくれた。ありがとう。小川山ストーリー5.9★★★を登る。勝山、最初、N田くんリード、M田さんトップロープの順で取り付く。M田さんは、無邪気に尺取虫と遊んでいた。日が暮れたので、キャンプ場へ帰る。焚き火、炊飯、なべ、やきいも、やきとうもろこし、オセロをする。月が大きい、後ほどこの3日が「中秋の名月」だったことを知る。眠たくなり、N田くん、M田さん、勝山の順でみんな寝てしまう。13:30頃、橋口P着。
06:00頃おきる。昨晩のなべの残り、八丈島の日干しを入れて雑炊を作る。全員に配り、食べきる。M田さんは、午後帰宅の予定がなくなり其のまま残留することに。08:00出発。マラ岩に向かう。初級者と上級者の交流の始まり。最初に、マラ岩にとにかく登りたい人のためのルート「川上小唄5.7」に勝山トップロープを掛け、M田さん、Y本さん終了点まで、テンションせず登る。終了点では、記念撮影をした。恐怖もぶっとんで、風景を楽しんでくれてるようだ。その後、各人グループに別れクライミング。疲れた体を温泉で癒し、定食を食べ、帰京した。