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九十九山の会 戻る

富士山

日程:2009.09.05-06
メンバ:L.TN, 他3名
山域:富士山
山行形態:  個人/無雪期一般

95日(土)

8:40  車を出してくれる友人が日野に住んでいるため、妹と私は八王子で拾ってもらう。

 都心から出発するより、混まなくて良かった。

12:20 途中迷いつつ、富士山吉田口五合目到着。

 例のごとく、五号目の2キロ程手前から満車。

 おじさんグループが声を掛けてくれて、運よく駐車できた。

12:50 やっと昼食にありつく。レストランはカオスと化している。

 トイレは、向かって正面の一番目立つ土産物屋の地下はおすすめできない。

 神社に向かう道の右手にある店が、安いしキレイでおすすめ。

13:35 自分以上にのんびりしたメンバーのお尻を叩いて出発

14:50 一本。七合目手前

15:00 発

 七合目あたりから本格的に登りになってくる。

 妹が先頭で飛ばし、友人二人はゆっくり歩いているので、中間あたりを進む。

 JTBサン&サンの団体と抜きつ抜かれつ。素敵なガイドさんと度々言葉を交わす。

 友人に、辛くても、ゆっくりでいいから立ち止まらずに進んだほうが疲れないよ、と

 アドバイスするが、キツくてそれもかなわないようだ。

 とにかく焦らず、自分のペースで歩いてもらう。

15:50 一本@七合目鎌岩館

 これ以外にも、たびたび小休止した。

 友人は焼印を集めている。小屋ごとに違った模様で面白い!

16:00 発

16:25 寒くなってきたので雨具を着る。

 やっと八合目に差し掛かかるが、宿は八合目のかなり上のほうなので、まだまだ遠い。

 メンバー全員、高山病の症状を訴える。

 私も、前夜ほとんど寝ていないこともあり、頭痛が出てきた。

 酸素タブレットを投入。効果の程はわからず、でもたよるもの

18:20 八合目富士山ホテル着。

 かなり暗くなっていた。覚悟していた程は寒くない。

 富士山ホテルは初めて泊まるが、ホテルと名乗るだけあって、

 スタッフ数が多く、きれいで、システマティックだった。

 すぐに食事に案内され、「15分以内で食べて下さい」と言われたので、かき込む。

 カレーにはハンバーグ、ソーセージが載っており、豪華。

 トイレは二か所あり、一カ所は、遊園地のような

 コインを入れると動く回転バーが入口に設置されていた。

 有料なので空いていて、個室は着替えができる程広い。

19:30 就寝、仮眠。

 布団は、寝袋+毛布で暑い位。

 廊下で吐いてしまった人がいたが、黙々とスタッフが片づけてくれる。感謝。

 これ以外にも、グロッキーな人を何回か見かけた。

 やはり富士登山は簡単ではない。

 

9月6日(日)

1:25  起床。

 頭痛も消え、体調復活。しかしメンバー三人は辛そうである。

 妹は動悸が激しくて、ここで死ぬのかと思ったそうだ。

2:20  出発

 既に人の列が出来ており、そのペースで進む。

3:00  一本

3:10  発

 段々人の多さにうんざりしてくる。

 吉田口から登るのは三回目だが、今まで一番人が多いような気がする。

 一方で、苦しいのに登り続ける人がこんなにいることが、不思議で、ちょっと感動する。

4:40  ついに登頂。鳥居近くで夜明けを待つ。

5:00頃 ご来光。雲は多いが、やはり美しい。

 そしてご来光を見ている人の顔・顔・顔、本当~に嬉しそう。

 疲れているのでお鉢巡りはせず、のんびり過ごす。

 持参したカップラーメンとお茶で温まる。

6:55  発

7:40  一本目。富士山ホテル。

 昨日会ったガイドさんと、また一緒になる。

8:00

 上りより下りのほうが、ペースを合わせるのは難しい。

 妹は今日もハイペース。妹と共に下り、友人二人を待つ流れで進む。

 空中写真や、人文字(山)を記念に撮る。

11:15 五合目到着

 道の駅なるさわで昼食&入浴。

 大月手前から下道を使ったが、帰京は21時を回った。